本当は誰もみな声にならぬ叫び抱えてもがいては諦めて今日という日を塗り潰してる(平井堅)
一度だけでもいい…喜びに声を上げ泣いてみたい
ホントにそう、そう感じた。
父とその仲間達とのお酒の場だというのになんだか昨日は泣きそうになった。その場にそぐわぬ感情を持ってしまった。
果たしていい意味で?
それとも悪い意味で?
多分悪い意味で泣きそうになった、と思うな。
父親、その仲間達、お店の人…実に楽しそうなのに自分はいつになったら気がねなくこういう場を楽しめる時が来るのだろうと苦しくなった。
人と話すのが怖い、人の気持ちを理解する、心に触れることにとかく鈍い…
難しい話、込み入った話が出来ない…
「前は出来たのに」に囚われてはいけないと常々思うのにこういう時思い知らされる。
先の見えない不安…
たまらない。