清水 2 - 0 甲府 


得点者:48' 小野伸二(清水) 65' 高木俊幸(清水)



直接見たわけではないので、聞いた話。



・休養取った人の少なさ

永井が先発でほぼフルということだったが、高原も出たということは完全に休んだのは、大吾と太田のみか…。


ここに関しては、サポーターの間でも割れているんじゃないかな?

自分 「チームの成熟度を上昇するためには同じメンバーで出るべきであるし、カップ戦も貴重と考えられるから、勝ち上がることが最重要だったために、評価すべき。」


友人 「賞金的な意味合いからも、リーグ戦を重視すべき。もっと休養させるべきだった。特にボスナーは負傷しやすいし、消耗する上に、不慣れなサイドバックをやらせるのは、チーム的にも意味がない。」


代表に入るメンバーもいないし、8月からはそんなに日程が厳しいわけでもないから、大丈夫だと思うんだけどな…


出場メンバーといえば、個人的に岡根を見てみたかった。



・3バック

後半は3+1(サイド)バックぽかったらしいが、機能はしていた模様。

ただし、サイドがやられるシーンもあり、上位チームに通用するかは微妙とのこと。


「中盤が厚いのはかなりよくて、サッカーしている、って感じだった」らしい。

サッカーしてないサッカーってなんだろう?



・距離感は?

「良かったんじゃない?」←適当に答えたので、デスクトップのアイコンの位置を変えてやった。


「良くなきゃ、高木のゴールはないでしょ。」 ごもっとも。



高木が遂にゴールを入れたか。

量産してほしいが、量産すると、満足する危険性が…

って言うか、1/35ってすごいな。決定率3%切ってるし…。


頼むぞ!高木!

日本のためにも岡崎を越えるFWになってくれ!


伊藤はまだ戻ってこないのか…。

C大阪 4 - 0 清水

得点者:53' キムボギョン(C大阪) 59' 倉田秋(C大阪) 78' キムボギョン(C大阪) 90'+2 乾貴士(C大阪)



最初の10分で得点できない時点で、かなり嫌な予感がした。

それは的中して、残りの80分はずっと同じ展開で素敵だった。


失点シーンを振り返る。


1失点目

相手CK時には4人(CB2人、高原+1人)でゾーンで作って、残りはマンツーくらいが良いんじゃないだろうか?

相手も味方も空いている選手が多すぎる。



2失点目

あれをPK取るんだったら、もっと別の場面でイエローやファウルが出ていいはず。



3,4失点目

後退を前掛かりにしたための失点なので不問にしたいが、バランスが悪すぎる。




悪かった点

・右サイド

というか両サイドバック。現代サッカーで最重要候補且つ、消耗が激しいポジションを本職が1人ずつは厳しすぎる。現状、右サイドは守備力も攻撃力もザル過ぎる。

真希はの動きは、3年生引退後の秋季大会でよく見かける、とりあえずサイドバックにコンバートされた足の速い高校生みたいな動きをしていて、ちょっと秋刀魚が食べたくなった。




・選手における懐事情

上記に漏れず、結構のポジションがスタートのメンバーがいなくなったら終わり。この状況は早めに打開したい。

この一年目で結果は出るわけがない。昨日がそうであるように、個々の部分でも負けていて、組織でも負けているのだから、降格しない程度でちょうど良い。

このチームが昨年の覇者なら話は別だが。

…阪神も全然若い投手が出てきてないし。



・前線からのプレッシャーへの対応

1.あらゆる選手の距離感が悪い。

FWの3人の距離。中央の高原にロングボールが入っているのに、タッチライン際にいるとか、どんだけ高原の首は強靭なのよ。


DF間、DFとボランチも悪い。

どうせFWの2人くらいしか出てこないんだから、鳥かごの練習でもすれば良い。

中盤が連動して出てきたら、間延びした空間にボールを入れる、そういうリズムが欲しかった。



2.ロングボールの悪さ

2列目に入れるとか何考えてるのか分からない。

そもそも薄い中盤で落としどころがない。更に、弾き返されたら、前に来てる相手の選手が残っている上に、清水はボランチ1枚というセクシーシステムの相乗でマゾの俺が大喜びしてしまうぞ!



3.個々においてのオプションがない

攻撃陣に強い言えることだが、選択肢がない。相手DFも迷わない。

「もう1つ特技を追加してプレーの幅を広げよう!」をテーマにしてもらいたい。

「もう1品追加して栄養の充実を!」の社内食堂のポスターを思い出すな。



個人的には高木にはかなり期待しているが、今はかなり雑。

基礎を身につけ、何をしたら相手が嫌がるのかを考えるようになったら、素敵。

選択決定とその後のスピード向上、またはどういう動きをすれば、最大数の選択肢を得られるのか、を知れば、海外チームに行ける。

清水 2 - 1 新潟


得点者:5' 石川直樹(新潟) 57' 小野伸二(清水) 90' 高原直泰(清水)


海外から1年ぶり帰ってきて、第一印象。

「あれ?サテライトの試合を見に来ちゃった?」


チーム変わりすぎだろ。って言うか、W杯のパラグアイ戦見たかった…。


さて、感想。

不満な点は以下。でも劇的に勝ったから、良いか!3連休だし!という感じ。スタジアムも。



前半。

流石、サテライト何にもできなかったね。

まず、DFラインから出しどころがないようだったが、SBが上がっっていくタイミングでCBに戻したら、それはキツくなりますよ。ボランチが2枚いるのに、効果的に回せないのはどうだろうか。


前の人も裏を狙う素振りをして、間延びさせるようなこともしないと…。キツい。

日本の暑さがキツい。静岡は湿度が高くて尚更キツい。

それでも頑張って走ってほしい。



後半。

高原へのファウルで一発レッドが効いた。あれが全て。タカ!


友人「10人相手は、川崎戦で負け越した前例があるんだよ…」


・10人になった新潟は11人でやるようなサッカーをしていたこと。

・特にボールを奪ってから誰に出し、どう動くのか、ルールがないように思えたこと。


その場で川崎と新潟のチーム成熟度に関して、こんな感じの差があるから大丈夫だろ、とか思っていたが、清水の攻撃が稚拙だった。


アウェイだし、退いて引き分け狙いになったチームに対してセットプレーで勝ち越すのは良いんだが、得点直前の新潟の交代を見る感じ、ガチガチに固めてるわけでもなったんだけど…。結局、流れからではなくセットプレーからだった。


でも、CKから本当に綺麗に決めてくれた!タカ!

ヒーローインタビューの「サイコー!」は良かった。声も高くて驚いた。タカ!




女子W杯決勝を見るのに、時間間違えて起きちゃったとかじゃない。

寝たら危ないから書いたとか、暇だから書いたとかじゃない。