いつから書いてないのかを確認したら、最後から2節だった。風邪で見てないため、さっくり回想。



降格目前の千葉に引導を渡した。しかし、千葉も追い詰められているだけあって、得点を目指した戦いをしたようで…

それをいなした戦い方が清水はできたようでなにより。ホーム最終戦を勝利で飾ったようだ。


しかし、巻が2得点。シーズン通してかなりの点を取ったと記憶しているが、こんなに点の取れるFWだったのか…



最終節。
清水が勝ち、名古屋が大分に勝つ。
そうなれば、あとは得失点差勝負なのだが、4位に入ることができた。

4位に入れば、天皇杯で名古屋が優勝してもACLに出られるため、確率を上げるためにも入って欲しかった。


それが叶わないことなった今、優勝して自力で出ろ、と言うことなのだろうと思いつつ、仙台に向け、エールを送る準備に取り掛かる。



その天皇杯。

朝俺は集合時間に遅れてしまったんだがちょうど揃ったみたいでなんとか寒さに耐えているようだった。

「はやくきて~はやくきて~」と泣き叫んでいるSサポのために俺は高速を使って普通ならまだ付かない時間できょうきょ参戦すると

「もうついたのか!」「はやい!」「きた!車きた!」「メイン車きた!」「これで勝つる!」と大歓迎状態だった


佐原はシュートを撃たれたくないのでムシしててたまにペナルティエリアに侵入してやると勝手にPKになる

キャプテンマークをつけた和道にスキはなかった


前半は破壊力ばつ牛ンの連携を決める清水の時間だった


前回のリーグ戦で5得点をあげた清水の今日の得点を予想したら9点でいいといわれたらしい

その友人は謙虚な友人で人気者


後半始まってすぐに見事なディフェンスだと感心はするがどこもおかしくはないはずだった

ペナルティエリア内でファウルをとられ児玉は深い悲しみに包まれた


その直後、鬼の首取ったように周囲が騒ぎだしたので俺は「おいィ?お前らは今のゴール見えたか?」といったら
「見えてない」「何か入ったの?」「俺の携帯速報には何もないな」


清水は必死に攻撃をするが、時既に時間切れ、下段ガードを固めたF東にスキはなかった


長い笛を聴いた時想像を絶する悲しみが天空から眼差しの中の人を襲った



清水は一級サカヲタのおれの心を支える一般クラブ
そのクラブが一級サカヲタのおれに対してナメタ結果を見せることでおれの怒りが有頂天になった
この怒りはしばらくおさまる事を知らない



こんな馬鹿な文章にしなきゃ、やってられないな…

ナビスコ決勝の時もそうだったが、トーナメントで負けるとかなり精神的に来るな…

このままでは俺の寿命がストレスでマッハなんだが・・

Jリーグの32節とは順番が前後してしまうが、最終予選のカタール戦で気になった点を。


試合自体は良く守っていた。それは前線の人間もそうだし、代わって入った選手もすぐに対応してディフェンスに入っていたことは本当に素晴らしかった。


個々のミスはあったものの、クリティカルなミスはなかったと思うし、あったとしても、誰かしらがケアしたおかげで無失点できたものだと思う。


3得点目は、上手いずらし方だなと思った。あのタイミングですぐにボールをいれることはせず、フェイクを1つ入れるだけで、相手の守備全体的にリズムがずれたことは間違いなく、実際GKが飛び出せなかったこともそのことが影響していると思う。コース的にも無理だったような気がしないでもないが…


それよりも、田中達也と玉田のゴールはちょっと怪しい部分がある。

結局決まったから、野暮なことを承知で指摘すると、

1点目の田中達也のゴール。

どうして、あのコースしか無かったのか?要は、股を抜いたものの、どう見てもあそこしかコースがない。つまり、GKは選択肢がなく、もう少し上手いGKなら、止めることもできたのではないか?結果として入った上、あのゴールで流れを引き寄せたので、むしろ正解で、どうでも良いのだが、オーストラリア戦、W杯を想定すると…という気持ちがぬぐえない。


2点目の玉田のシュートも同様で、横から流れてきたボールをダイレクトで撃ったことは素晴らしい。ただ、コースがやはり甘かった気がする。あのプレーでコースを要求するのはどうかと思うが、やはり、オーストラリア戦、W杯を想定すると…という気持ちがある。


だが、シュートは撃たなければ入らない。指摘したものの、この2点は試合に多大な影響を与え、勝利をもたらした。来年の2月での勝利を目指し、反省点を搾り出して、さらなる飛躍を目指して欲しい。


海外組みとの融合を気にかけていたが、やはり、海外の連中が入るとパスが回る回る…

この最終予選を勝ち抜くためにも彼らが必要なのだなと痛感した。

何故か埼スタでの浦和戦は寒いイメージがついているが、去年も11月19日という今年と近い日程で行われていた。ただ、やはり、埼玉スタジアムの周りはどんどん栄えていっていると実感する。

ドイツW杯最終予選の頃は、寒い・何もないで辛い記憶しかないのだが…


寒ければ、怪我をしやすくなるとは良くいわれているが、今日、先発した市川が前半15分程度で負傷退場してしまった。代わりに出た高木純平はスクランブルにしては中々の動きだった。


清水は2つゴールを奪ったが、2つとも高いレベルのアシスト・ゴールだったと思う。

1点目の兵働のスペースへの浮き球、それに対して枝村は、後ろからのボールでも、躊躇せずにシュートを放った。この積極性はエスパルスの中盤全体が持っていると言える。真希、兵働、枝村のゴールが多いのもそれが影響しているのではないだろうか?


2点目は前がかりになった相手へのカウンターで決まったものだったが、防戦を強いられていた時間帯でも、前線からのプレスをしていた結果だと思う。そして、ボール思った兵働、矢島、岡崎の3人で決めたゴールに見えた。それは、兵働自身もシュートコースがあったこと、矢島にも岡崎にもパスが出せたことで、相手のDFが動けなさせたことが素晴らしいと思った。


守備に関しては、やはり、個に対しての弱さは否めなかった。

田中達也に海人が抜かれてシュートされたシーンは心臓が縮み上がった。それでも、気持ちが切れたようなプレーの時間が多かった浦和に助けられたということと、もう負けたくない、という気迫が感じられた清水の一体感が勝利を掴んだ要因と見ている。


まぁ、これは勝ったから言えるようなことなのだが、ゲルトの采配の狙いは悪いものではなかった。

スピード重視の選手を多く起用して、和道と青山を揺さぶることは最もされたくないことだった。そこまでは良かったんだが、適材適所という言葉を知らなかったものがマズかったか?


あと、浦和のサポーターだが、ゲルトへの抗議なのかは知らないが、おとなしいと言うか、選手に盛り上げてもらっていた気がする。

昔の浦和は、選手がピリッとしないと、それこそ日本トップクラスのサポートで選手を動かしていて、敵ながらあのサポートは素晴らしいと思っていたんだが、今日の試合では大人数でやってはいるものの、やっているだけ。清水の選手、サポーターで怖いと感じた人いないんじゃないかとさえ思った。

向こうは向こうで、複雑な事情があるから致し方ないと言えばそれまでだが。



鹿島が大分に勝利したため、優勝の可能性は消滅した。3位以内に入る可能性は残されているが、自力では無理。しかし、万事をつくさなければ、奇跡は起きない。また、素晴らしいゲームをして、勝利を手にしたいものだ。特に次節はホーム最終戦。ここ暫く、ホーム最終戦で勝ったという記憶がないので、是非、勝利して欲しい。

相手は降格寸前の千葉だが、だからこそちょっと怖い感じもする。


油断しなければ、大丈夫だとは思うが…はたして?