京都 2 - 4 清水
得点者:31' 柳沢敦(京都) 34' ドゥトラ(京都) 54' 藤本淳吾(清水) 59' ヨンセン(清水) 78' 藤本淳吾(清水) 83' ボスナー(清水)
本当に前半は絶望しかなかった。リズムも悪いし、小野が早々にカード貰うし。その分、後半の逆転には大いに興奮した。またトリップした影響で、即日投稿ができなかったがしょうがない。
【良かった点】
前半は論外なので、後半のみでの評価。
・岡崎
足元のボールが落ち着いていた。何より動きが良かった。
PKの判定はよくもらえたとも思ったが、体にボールが触れている選手を倒したら、ファウルを取らざるを得ないか。
・兵働
攻撃で大きな存在となった。スタンダードなパサーであったが、それがシンプルでむしろ良かった。
・藤本
PKを2本決めるのは難しいが、よく決めた。2本ともコース、スピードが良かった。流れの中であのシュートは撃てないのだろうか?
今までキーワードになっていた右足だが、何回か使っていた。プレー精度が最悪だが、全く使わないのとでは相手DFの対応が違ってくるはず。精度が上がれば、自信ももっと楽ができるはず。
・ボスナーのFK
再確認。あれは重要な武器。小野がいない間はあれで点をとるしかないと思っていたが、同時に出場停止には萎えた。
【悪かった点】
・守備陣
後半の中盤まで安定はしていなかった。外国人を含む3枚の攻撃には浦和戦で見せた守備力があるはずなんだが…。
違いは相手が縦を狙ってくると弱いということか?GKが武田になっており、少し意識がいつもと違う状態で試合に入ったことも影響しているかもしれない。それにしても、おぞい守備だった。
・カードトラブル
いつか来ることは分かっていたが、何で3人同時なんだよ。小野のかわりに兵働か?
ボスナーの変わりに児玉だと思っていたら、太田が抜けてDF足りないし。どうするんだろうか?
土曜の新潟戦では以下の点を見たい。
・劣勢になっても戦う姿勢を貫こうと鼓舞する選手がいるかどうか。
大宮戦の同点時には小野が気持ちを強く持とうと、励ましていたが…
・小野の代替選手はどのくらいのレベルなのか?
・システムを変更した場合、小野の基点となる力を越えることができるのか?
開幕当初から『4-4-2に戻せ』と度々唱えてきたが、その論の決が出る時が来た。