F東京-新潟【新潟】⇒【F東京】

何で勝てるんだ…?


京都-C大阪【C大阪】⇒【京都】

2点の間違いが発覚。出場停止の試合はリーグという間違い。

しかも停止選手はディエゴではなく、チエゴという間違い。


湘南-浦和【浦和】⇒【浦和】

う~ん。あたったけど…。


岐阜-水戸【岐阜】⇒【岐阜】

岐阜は仲間内で、ホームらしくない戦いって言われているけど、勝てば良い。


北九州-福岡【福岡】⇒【福岡】

ギリギリかい…。


清水-横浜M【清水】⇒【引き分け】
内容不十分。長所を消し合ったはあまり聴きたくない言葉。


山形-神戸【山形】⇒【山形】
さすが。ホームでは強さを持っている。


富山-柏【柏】⇒【柏】

まさか富山のデカい一発が炸裂するかと思った。柏凄すぐる。


甲府-岡山【甲府】⇒【甲府】

岡山の守備は良い。攻撃力が無いが。


大分-愛媛【大分】⇒【愛媛】

おお。愛媛のサッカーらしい勝ち方。アウェイの戦い方として理想。


徳島-札幌【徳島】⇒【引き分け】

そうなるよね。


千葉-東京V【引き分け】⇒【千葉】
千葉も強い。特にホームで簡単に3点を落とすことはしないか?


横浜C-鳥栖【鳥栖】⇒【横浜C】

この4-0のスコアが逆になっているイメージだったんだが…。



6/13戦(通算:34/91)

この予想をした日はとても暑い日で、頭がチリチリしていたから、当たるわけもなく…。

でも、前節の倍あたってる…

まぁ、清水のサッカーのクオリティの高さを認識できたという点では悪くない試合だった。

この試合に比べたら、ナビスコの引き分けは非常に楽しい試合で、ネガティブになっていた自分が恥ずかしいくらいだ。


・中盤の選手のアイデアの無いパス

FWに入るボールは全てキツいボール。後半はもっと酷く、特に森本へのボールは悲惨だった。よく彼は基点になるシーンを作れたと感心する。


・走らない選手

韓国の選手は守備を固めながらも、しっかり走っていたため、日本のパスの質を低下させることに成功していた。


・ボールを諦める選手。

このキツい状況で、頑張っていた守備陣がようやく前線へ送るも、やはりパスがキツいため、森本がヘッドで少し流してしまったシーンがあったが、ある選手はそのボールを追わなかった。あの行為は全チームメイト、サポーターを裏切る行為であって、とてもプロ選手と呼べるものではなかった。


彼はプロではなく、ちょっとサッカーが上手い人。弱小チームの御山の大将はいつになったら、自分のせいで自分のチームが弱小であることに気づくのだろうか?まぁ、気づかなければ、清水の勝ち点が6点、確保されるだけだから問題ないが。



現代のサッカーにおける要素を全て失っていた日本にシュートという終わり方ができるはずも無く、とりあえず、『走れる状態まで選手を回復』させること。それが火急なのではないだろうか?


ちなみに、韓国人のフィジカルの強さは半端じゃなかった。

対抗できていたのは長友くらいか?

今日勝っておけば、後々楽になるものを…。しかし、この1週間の3連戦で勝ち点を6取れば、まずまず。

せっかくのW杯近くなのだから、もっと選手もサポーターもホームもアウェイも元気に行きたいものだ。


【良かった点】


・西部

ファンブルもあったが、それより、致命的なものを2本ほど止めている。


・原

やはり、北京五輪代表に「岡崎よりも原」と推していただけの存在。今は岡崎の方が信頼感はあるが、出てくれば、空気を変える選手であることは間違いない。期待せずにはいられない。



【悪かった点】


・藤本

ポジションも合ってないと言える。もっとも、右足がもっと使えれば、この問題は発生しない。

とにかく、左足に持ち変えるために遅い。選択肢がない。

プレー回数が多いのが、逆に目立ってしまう。運動量は多いように思うが、簡単に諦める場面も多く、印象が悪い。


・兵働

最後のプレーが象徴的だが、サッカーIQが低い。運動量も少ないため、永井がかなり低い位置まで下がることになった。またそれ故に、消える選手になる。


・小野

精度に欠けるプレーが多かった。もっとも周りの選手も悪い。


・辻尾

小野がパスを出しやすいように、走り抜けなかった。辻尾に限らず、走りを弱めてしまう選手が多く、小野のパスが長かったりすることがあった。小野自身の精度が悪かったことも相まって、悲惨になっていた。


・ヨンセンからのボール

岡崎がいないと、これほど拾えないのかとも思った。


・オフサイドトラップ

狙っているように見えたが…?まさか、これをやろうとしていて、ここ数試合失点が続いたわけではあるまいな?

個人的には反対。笛が鳴るタイミングがいよいよ曖昧になっている上、FC東京戦でも思ったが、笛が鳴る前にプレーを止めるDF陣が多く、もしもの場合を考えると、良くない。


・交代

ヨンセンと永井を下げることで、スピードが増したため、結果として、正解だったが、以下の2点が気になる。


『高さ』

もっと活かせたのではないかとも思う。横浜はCBに高さが無く、今日は空中戦を有利に進めることもできたはずだが…


『枝村の存在意義』

枝村は1.5~2列目のはずだが、そこには小野、兵働、藤本がいて、ポジションをどう取るべきだったのか正直、分からない。自分なら、

ボスナー → 太田 宏介

ヨンセン → 原 一樹

藤本 淳吾 → 枝村 匠馬  と代えたが…?これもどうだろう?

ボスナーは負傷。ヨンセンは目を痛め、交代を志願。残りの1枚は誰を切るか水掛け論かもしれない。



前回、気になっていた点、『小野のいない場合のシステム構築』は小野がフル出場のため考察は不可能だった。

神戸戦ではとにかく勝ってくれ。