日本 1 - 0 カメルーン
得点者:39' 本田圭佑(日本)
恐ろしく興奮した試合だった。内容的にはチケット代を返してもらいたいほどだったが、今までの日本の状態をみてきて、到底勝てる雰囲気はなかったため、これほどの勝利の喜びはない。
ちょっと・・・ ←信じてはいたが、勝つなんて思ってはいなかったw
【良かった点】
・川島
彼は天才だな。前半ボールが流れることに対応できていないシーンも見られたが、何ら問題はなかった。
・本田
トラップが良く見たら、ラッキーな部分もあったが、冷静さが良かった。というか、彼の1トップという訳の分からないシステムによく対応していた。孤軍の状態で、ポストプレーもしっかりしていた。彼のボールキープ無しでは今日の攻撃は1分と無かっただろう。
・松井
トラップをミスった部分も多くあったが、良く走っていたし、それ故ボールタッチ回数も多く、勝負をしかけていく(しかないのだが、)のが良かった。
・大久保
まさか大久保を褒める日が来るとは…
非常に良く走っていた。諦めるシーンが少々あったが目を瞑る。まあ、ゴール付近での動きから、皆のためというよりは自分のために走っていた印象が否めないが、勝ったので、良し。
・DF陣
長友はエトーにすっぽんディフェンスでよく抑えていた。というか、何でエトーは低い位置でプレーしていたのだろうか?マンツーマンで来た長友を引っ張り出すためなのだろうか?
CBの二人は裏へのケア、ハイボールに対応、右の駒野も簡単にはやられない上手さを持っていた。
【悪かった点】
・守備
マンツーマンになっていた。いつもの複数人で取りにいくシーンが多いとはいえなかった。
技術的に上回る相手にマンツーマンではこれからが厳しくなる。
・ミドルシュートへのブロック
簡単に撃たれているようじゃダメ。
素晴らしく興奮した。8年振りの勝利がこんなに心地よいものだとは思いも寄らなんだ…
外でのW杯、初勝利というのがデカいのかもしれないな。