試合で動けていない。 その一言に尽きる。
やはり連戦の疲れが出ていたんだろう。
天皇杯が間に挟まっているが、しばらく空くこの二週間を大事に使ってほしい。





さて…試合レビューも終わったので、ここからは独り言を。

この試合に関しては、何かおかしい気がした。
八百長でないだろうが、清水はわざと負けた気がする。

明確な理由や根拠があるのではなく、試合を見てての直感で、ある友人も同じことを言っていた。


・ナビスコ決勝で大分に負けた形が悪く、勢いがなくなった
・疲れが溜まっていた
・油断していた
・磐田の方が降格の危機感から気持ちが入っていた

とああいう雰囲気で負ける要因はある
それにしても、ボールをあまりに落ち着けてない&追わない、人にもいつもより付いてない気がしたし、一樹をサイドで起用する意図は分かるが、そうする必要もない。



では、理由は?と考えれば、ここでわざと負ける理由もない。
無理矢理探せば、
・ダービー消滅の影響を恐れた
・天皇杯に向けて選手を休ませたかったが、リーグ戦のため、Jリーグの規定に抵触しないようにメンバー選出をした

と、やはり無理矢理感が拭えず、手を抜いたとは考えられない。
結論として、期待するあまり、実力以上のチームをいつの間にか空想してしまった、と片付ける以外には納得できない。それほど、この試合には憤慨したのかもしれない。