挿し木フランスゴムの木に変化あり!
わかりやすいように黒い窓枠をバックに撮ったけど、まだ小さいからわかりにくかったな。

アップでどーん!
ついに、新芽が出てきました!

ウンベラータと一緒に鉢上げしたらまさかの根っこがほとんどなく…。(6.11 挿し木ウンベラータを鉢上げ)
そのせいか二週間たっても葉っぱが下向きになっていくだけ…。
見ていられなくて6/25にカットしていました。
一昨日あたりから新芽らしき動きがあり、今日は写真に写るくらいまで生長!←引きの写真(左下)じゃまだ見えないけど
葉っぱをカットしてから一週間で動き出したのは、葉っぱはいらなかったってことか?
カットしなくても動き出す頃だったのか?



今まで色んな観葉植物を挿してきました。

例えばドラセナコンシンネは「葉っぱからの乾燥を防ぐために、葉っぱを落としたり束ねたり短くカットしたりした方がいいらしい」(2018.5.25 ドラセナコンシンネを挿し木にする)と葉っぱをカットして束ねて挿し木にしました。
葉っぱがないものも挿しました。
さよならしちゃったけど、ガジュマルは葉っぱがあるまま挿しました。

同じくさよならしちゃったけど、シェフレラは葉っぱがないものも挿しました。

ヘデラやオキシカルジウムは葉っぱに気にせずそのまま挿しました。

今勢いのあるウンベラータは、葉っぱはなかったけど天芽がありました。

振り替えってみると、どんな挿し方でも成功してたんだな。
結局、挿し木に葉っぱはいるのかいらないのか?←結論出ず



本体のフランスゴムの木、四週間で葉っぱがふえ、その葉っぱも大きくなりました。
葉っぱが茶色くなることもないので、置き場所も新しいマルチングも気に入ってくれたみたいです。

今気になっているのは、新しく伸びた緑色の枝。
かなりやわらかいけど、これから茶色くかたくなるのか?
葉っぱの重みで曲がったりしないのか?

もう一つのゴムの木は外に出したから、このフランスゴムの木も少し外に出してみようかな。
日差しに当たれば何か変わる、かも?
ウンベラータの葉焼け具合を考えて、本体ではなく新芽が出てきた挿し木フランスゴムの木の方をキッチンドア外に出してみようかな。