水をあげてから40日以上たったサンセベリア。
なんだかグラグラしていて、元気ないな。
シワッとしてるのは、水がほしいからだよね。



子株はまっすぐに矯正されてくれました。
次は小さかったこの葉っぱが、曲がってきた。
この子の矯正は位置的に難しそう。

観葉植物本には、10月半ばから水を切ると書いてあるけど。
去年の真冬、観葉植物に水をあげたし、多肉植物の銀杏木やハカラメにも水をあげた。
サンセベリア的には水をあげない方がいいのかもしれないけど…。
水をあげたい…!!



初心に戻ってブログを読み返してみると、水挿しの状態で実家からもらってきた(11/27 発根した水挿しサンセベリア)のがちょうど一年前。
今春の土への植え替え(4/25 水挿しサンセベリアを土に挿す)まで、この子は水挿し。
そう、この子は「水に浸かって冬越し」したんだった!←今思えばすごいな…。
実家の本体の鉢にあったラベルには、
冬に水をあげるなとは一言も書かれていない。
(ちなみに実家の母によると、「寒い季節は1か月に1回しか水をあげていない」らしい。←その控えめ具合でいいのか?)

よし、水をあげよう!
観葉植物本に何と書かれていようが、水をあげよう!
自己責任!!←心配な人はマネしないでください

そんなわけで、「水挿し状態で冬を越せたんだから寒くても水をあげるくらい余裕でしょ、むしろあげない方が枯れちゃうでしょ」と、水をあげました。

シュワ~っとかわいた土に水が滲み込んでいく音が、「やっとお水もらえた~おせーよ!」
というサンセベリアの文句に聞こえました。(笑)

今日もリビング南窓際はポカポカ。
他にも水がほしそうな観葉植物たちに水をあげて、窓際日光浴をしよう。