東京雪組公演「ポーの一族」 | あば’s note

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日々の記録を思うままに

宝塚大劇場でも観たんだけど、ありがたくもお誘いがあり東京公演観劇です


時間があったのでFANCL銀座スクエアで血管年齢と糖化度、スキンチェックをしてもらいました

血管年齢は実年齢より若かったし、糖化度は中央値、スキンチェックもキメ以外は標準以上!キメはマスクで擦れて表皮が荒れているのでは、と薦められるまま美容液を買ってしまった!

まあ結果が良かったので気分よかったし!友人によると糖化度のチェックは美容整形科でやってもらうと5,000円くらいかかるらしい、、、良しとしよう


ランチはアーチ日比谷で

公演前にステーキ丼!お肉固かった、、、


13:30開演、久々の東京宝塚劇場、ワクワクします





2階10列38番、下手寄りのブロックかと思ったら中央ブロック!!なんていい席!

大劇場より東京はだいぶ狭いんですね あっちは真ん中が45番くらいですから


舞台は素晴らしかったです

やっぱり私としてはこの雪組版が好きだわ


ただ惜しむらくは2幕の男爵のソロナンバー

なんで男爵はシーラを一族にしたことを後悔するの??男爵とシーラは迷いなく愛を貫ぬくことがバンパネラとして存在することなんだから、そこは幸せを噛み締めるナンバーでなくちゃ!と思うんだけど

愛する人をバンパネラにしたことを後悔、葛藤するのはエドガーだけでいいのにね


私見ですけど演出家の小池さんってオリジナルで時々こういうトンチキな解釈というか場面を入れちゃうんですよね

自分好みの場面を思いつきで挿入しちゃうのかなあ、、、しっくりしないわ


今年は毎月のように各組を観劇しているんですけれど、雪組が舞台としては一番ストレスなく観られるかな、という印象

調和が取れているというか、歌も踊りもお芝居もハラハラせずに観られます


実は5月に観たRYOFUが今年の公演のベストかなあ、と思っていたのですが、舞台公演、完成作品としてはやっぱりポーが上手かも

原作はファンだったし、初演も外部公演も観たし、BDも買って繰り返し視聴していい加減飽きてたはずなのに、今回の雪組公演は2回目観てもすごい充実感!

これはまたBD買っちゃうなあ、、、