あば’s note

あば’s note

日々の記録を思うままに

鶴田町にある個人経営?というか好意で地域の人たちに使わせてくださってる温泉です

この辺りの温泉は熱めなのが多いのですが、梅沢温泉はピカイチ!黒い湯の花の珍しい温泉です


弘前からは車で40分ほど

りんご畑や田んぼを眺めながらのドライブです


鶴田町といえばスチューベン

見事な実つき!


鳥よけか動物よけかネット被せてます


何か動くものがある

アカゲラです!!!

ネットに引っかかってる、、、

かわいそうだけれど仕方ないです、、、


ネット、ちゃんと役に立ってる!

ということで、、、


両側にりんご畑

この辺りは矮化栽培と従来の仕立てが混在してる


さて到着


一年ぶりだけど変わってない

安心するなあー



こんなとこにも!近くに川あるからなあ、、、



入り口入ってすぐには常連さんたちのお風呂道具が置いてあります


料金は200円、備え付けのメモに名前を書いてお盆の上に置くシステム

善意を前提にしてますけど、最近は「ふとどきもの」がいると張り紙が、、、悲しいですね

ここのお湯は湯の花が黒い、変わったお湯です

熱いのですが、一旦入ってしまうといつまでも出たくない、、、となるので湯当たりに注意です


以前、湯当たりしてしばらく脱衣所で横になる、、、という失態をしました!

以来水を持ち込んでこまめに補給しながら入ることにしています

あ,入り口に飲み物の自販機ありますよ


午前中に行くとオーナーのおばあちゃんと一緒になることがあります

いろいろお話しできて楽しかったなあ


かつて弘前で養護学校の先生をしていたこと

お父さんが亡くなって鶴田町へ戻ってきたこと

薬効のある温泉が湧くから、と亡くなったお父さんが夢枕に立ち、それに従って掘ったら温泉が出たこと、、、

お湯を調べに筑波大学の調査が入ったこと、、、


内臓疾患や火傷に効くとのことですが、私は腰痛がおさまります

お湯の熱さに身体がびっくりしちゃうのかな どうも私の腰痛は自律神経とかそういう類なのでしょう


今日は地元のおばあちゃんたちが3人入れ替わりで一緒になりました

皆さん気さくでいい方たちでいろいろおしゃべりしながら楽しく入浴できました

今年は雨が多くて野菜の出来が悪い、とか最近の農機具はステンレス製で軽いからありがたいとか、、尤もガッツリ津軽弁なので7割くらいしか聞き取れなかったかな

でも複数人で話してるとなんとなくわかるもんです


いいお湯でした

なんかちょっとぬるいような気がしたので湯温計入れてみたらちゃんと44.5°ありました

腰痛もおさまったし!また来ようっと


(おまけ:以前無人の時に撮ったものです)

湯船の脇に注意書きがあるのですが個人的にこれとても和みます


〜みんなが体を養生するに来る温泉です〜

これ津軽弁入ってます

  養生するに来る←養生しに来る、養生するために来る


ああ、子どもの頃を思い出す、、、先生っぽい


オーナーさんの人柄、先生だった、という感じがしてこれ眺めながら湯船に浸かるとほっこりします