理由はどうあれ
センスもいまいちだし
仕事も遅いし
なんでこのような社員が生き残って
オラがリストラ!!!
世の中理不尽だ・・・
なんて、ずっと思っていたのだが
今日、その生き残り社員がつくった企画を見て驚いた
めちゃくちゃ素晴らしい内容だったからだ
師匠も絶賛していた
オラはこんな素晴らしいものを作ったことがない
なんだか悔しくって、嫉妬心がわいた
同時に
オラのいる必要はやっぱりなかったんだって思った
正直、今は悔しさしかない
この悔しさ辛さをバネに・・・なんて前向きな気持ちにもなれない
そんなふうに思えないときは、思えなくってもいいや・・・
今はこんなんだけど、いつか
「あぁ、そういえば、そんなときもあったよなぁ」
って、思える日がくるってことはわかっているから
なんか、中島みゆきの「時代」を思い出してしまった。
今はこんなに悲しくて
涙も 枯れ果てて
もう二度と笑顔には
なれそうもないけど
そんな時代もあったねと
いつか話せる日が来るわ
あんな時代もあったねと
きっと笑って話せるわ
だから今日はくよくよしないで
今日の風に吹かれましょう
まわるまわるよ時代は回る
喜び悲しみくり返し
今日は別れた恋人たちも
生まれ変わってめぐり逢うよ
旅を続ける人々は
いつか故郷に出逢う日を
たとえ今夜は倒れても
きっと信じてドアを出る
たとえ今日は果てしもなく
冷たい雨が降っていても
めぐるめぐるよ時代は巡る
別れと出逢いをくり返し
今日は倒れた旅人たちも
生まれ変わって歩きだすよ
まわるまわるよ時代は回る
別れと出逢いをくり返し
今日は倒れた旅人たちも
生まれ変わって歩きだすよ
まわるまわるよ時代は回る
別れと出逢いをくり返し
今日は倒れた旅人たちも
生まれ変わって歩きだすよ
今日は倒れた旅人たちも
生まれ変わって歩きだすよ