木曜日、仕事のうちあわせで、日頃とてもお世話になっている編集者のSさんと会った。
現在、Sさん(の会社)から弊社で依頼を受けた仕事があって、オラがそれを担当していたのだが、それとはまた別の仕事を今度は個人的にお願いされたのである。
Sさんには、来月退職することを話していて(それまでには確実に弊社に依頼いただいた仕事を仕上げますということを話した)、それで心配して仕事を個人的にまわしてくれたのだろう。
個人的に依頼された仕事というのが、リストラされた主人公の物語で、今のオラの境遇とかぶっていた。
この原稿をオラに渡すとき、「ぜひ、今のあなたにこれを読んでいただきたい!」と、力強く言われた。
とても嬉しかった。
さらにSさんは、就活指南までしてくださった。
オラが、ネットで某出版社にエントリーしたら不合格通知がきたという話をしたところ
「そんなの当然ですよ」
と、きっぱり言われた。
「エントリーして落ちたくらいであきらめてどうする!」
というのである。
自分で直接その会社に売り込みにいくくらいのことをしなくてどうする!
というわけだ。
ちなみに、リストラされた主人公の物語の著者は、今年のはじめに本当にリストラにあった方で、現在もなお無職なのだそうだ。
その間にこの物語を書き、原稿を持ち込みしたところ出版の運びになったらしい。
かなりスゴイことだ。
でも、こういうことってあるんだなぁ…と思った。
くさらずへこまず、やっぱ、前向きにやっていかないとな!
Sさんと話していて、勇気やワクワクがわいてきた![]()