ある日、森の中 | 負けるが勝ち犬

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40歳を前に突然会社を辞めてしまった女、独身。しかし、ここからが真骨頂の「リアルタイムサクセスストーリー!」…勤労意欲をなくすこと1年10カ月。のち、不惑にして東京デビューの荒技に出るも、2年後の春にリストラに!またまた崖っぷち~!

昨日は山へ行った。


ホリデー奥多摩号でまずは御嶽駅に降り立つ。

http://ome-line.hp.infoseek.co.jp/rinzitrain/rinzitrain.html


御嶽駅からバス・ケーブルカーで御嶽山へ行って

そこから30分くらい歩いて武蔵御嶽神社へ神社


そこから40分くらい歩いて日の出山へ山

ここはなかなか眺望が良いグー

ちょうどお昼時だったので、ランチしている人がたくさんいた。


そこから吉野木峠をとおり三宝山を経て愛宕神社に出る。

さらに、吉川英治記念館に立ち寄って二俣尾駅へ。

という予定だったが・・・


途中、愛宕山のあたりで、な、な、なんと

ヘビに遭遇うひゃぁ~うひゃぁ~うひゃぁ~

ヘビはかなり苦手なオラあせる

ここで思い出したのだが

昔、海と山では断然海派だった大きな理由が

山にはヘビがいるから。だったってこと・・・。

そうだった・・・

山にはヘビがいるんだったえーん。

と、いまさら思い出してもどうにもならず

行く手をはばむヘビに恐れおののくこと数十秒

さっきすれ違った人たちは、遭遇しなかったのだろうか・・・

細い山道に横たわったまま静止状態のヘビへび

迂回するにも、山側は急勾配で谷側はヘビの進行方向にあたる。


道をあけてもらうために(オラの存在アピールに)手を叩いてみるパンパン*

・・・が、反応なし。

「すいませーん、道あけてくださーい」と、声をかけてみる。

・・・やはり、反応なし。

トホホホ・・・と、困り果てたすえ、祈ってみる。

・・・祈り終えて3秒後、ヘビは超スローモーながら

谷側の藪の中へ移動してった。

その姿に、「藪蛇」という、二文字が脳裏に浮かぶ。


そしてそれ以降、枝とか木の根っことか

そんじょそこいらのものがヘビに見えてしまう。

ヘビのテーマパークのようだキャー

怖い・・・


熊には熊スズというお助けアイテムがあるが

ヘビにはないのだろうか・・・


その後、下りの斜面とかけっこう大変で

ひざが痛くなってきた。

さらに、愛宕神社の裏山付近は大量のどんぐりが落ちていて

どんぐりに足をとられて転びそうになる。


街についた時にはもうヘロヘロで

吉川英治記念館もうどうでもいいやって感じになっていたあせる

で、もう駅に到着したし、すぐ電車きたし、これにて帰還中央線