今日、久しぶりに仙台の友人Mからメールがあった
彼女は、派遣で働いていたときの同僚だが
久々のメールは衝撃的な内容だった。
当時、同じ課で働いていた正社員のO氏が
急死したというものだ。
会社のロッカー室で倒れ、そのまま帰らぬ人となったのだそうだ。
O氏はまだ30代(37、8だったような)だ。
かなり変わった人だった。
が、まさかこの若さで死ぬなんて・・・・・・。
夜、秋田の友人Yからメールが入る![]()
「騙されたと思って“イキガミ”観てみて!いろんな意味で最高だよ!!」
と、書かれていた。
イキガミ・・・??
オラの脳内では
イキガミ=生き神
と、変換され、ネパールの3歳の少女らしき姿が浮かんでいた。
が
ネットで調べたら
イキガミ=逝紙
と、知り、まずはその二文字自体に爆笑してしまった。
が
あらすじを読み、ふむふむ、なるほど。と、俄然 興味がわいた。
http://www.ikigami-movie.jp/index_pc.html
「赤紙」のような感じでもある「逝紙」
フィクションではあるが
O氏のことを思うと
人って実際いつ死ぬかわからないものだ・・・
と、あらためて考えさせられた次第である。
O氏のご冥福をお祈りする。