ノンフィクション | 負けるが勝ち犬

負けるが勝ち犬

40歳を前に突然会社を辞めてしまった女、独身。しかし、ここからが真骨頂の「リアルタイムサクセスストーリー!」…勤労意欲をなくすこと1年10カ月。のち、不惑にして東京デビューの荒技に出るも、2年後の春にリストラに!またまた崖っぷち~!

今日、久しぶりに仙台の友人Mからメールがあったフォルァ!!(メール)

彼女は、派遣で働いていたときの同僚だが

久々のメールは衝撃的な内容だった。

当時、同じ課で働いていた正社員のO氏が

急死したというものだ。

会社のロッカー室で倒れ、そのまま帰らぬ人となったのだそうだ。

O氏はまだ30代(37、8だったような)だ。

かなり変わった人だった。

が、まさかこの若さで死ぬなんて・・・・・・。


夜、秋田の友人Yからメールが入るフォルァ!!(メール)

「騙されたと思って“イキガミ”観てみて!いろんな意味で最高だよ!!」

と、書かれていた。

イキガミ・・・??

オラの脳内では


イキガミ=生き神


と、変換され、ネパールの3歳の少女らしき姿が浮かんでいた。

ネットで調べたら


イキガミ=逝紙


と、知り、まずはその二文字自体に爆笑してしまった。

あらすじを読み、ふむふむ、なるほど。と、俄然 興味がわいた。

http://www.ikigami-movie.jp/index_pc.html


「赤紙」のような感じでもある「逝紙」

フィクションではあるが

O氏のことを思うと

人って実際いつ死ぬかわからないものだ・・・

と、あらためて考えさせられた次第である。


O氏のご冥福をお祈りする。