あけまして… | 負けるが勝ち犬

負けるが勝ち犬

40歳を前に突然会社を辞めてしまった女、独身。しかし、ここからが真骨頂の「リアルタイムサクセスストーリー!」…勤労意欲をなくすこと1年10カ月。のち、不惑にして東京デビューの荒技に出るも、2年後の春にリストラに!またまた崖っぷち~!

今日のお昼

外へ出ようとしてドアを開けた瞬間

何やら超スピードで足元をよぎる小型の物体と遭遇はてな5!

その物体は、隣の部屋の前で(なぜか)止りとまれ

そして(なぜか)ドアによじ登った!?

 

な、な、なんとえー!!!

ヤ、ヤ、ヤモリさんじゃありませんか~タモさんふきだし


しかも、ヤモリさんは、隙間からサササッとドアの内側に侵入叫び

とはいえ、さすがにゴキブリではないので、入るに入れず、そのままドアの隙間に挟まった状態で静止……。


これじゃ

どこでもドアあけた瞬間…足もとに乗っかっちゃうよぅガクブル

どーなったんだろー? あの後……。


あけると言えば

とうとう梅雨があけた打ち上げ花火

わぁ、どうしよぅ、心の準備が汗


ということで、まずは美容院へ行って夏バージョンに変身美容院


で、美容室へ向かうために外へ出たところ

お向かいのお宅門前にて、これまたすごい出会いがえー!!!

縁起物で置いてあるのかと思ったら

リアルがまがえる(多分)だったカネゴンゲロゲーロ

で、で、でがいえー!!!!!

ガマ氏もやはり家の中へ入ろうと、門によじ登ってトライしていた。


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去年の夏には見かけなかったのだが・・・

なでにここにこうしてそろい踏み?

地震の予兆とかはてな5!

でも、ニャンコ先生はいつもと変わらないよなぁはてな5!


ともあれ

そんな「ガマ氏格闘の巻」を見ていたら、美容室の予約時間に遅れたあせる


さて

オラには、美容室に行ったときにひそかなドキドキがある!?

それは、スタッフが持ってきてくれる雑誌だ本

「どんな雑誌を持ってきてくれるのだろう?」

オラ好みであろうと思われる雑誌を予測して持ってきてくれるわけだが、それって、他人に(すくなくともそのスタッフに)オラがどんなふうなキャラにうつっているかってことだとも言える。

ただし、慣れ合いのスタッフだとオラの情報が多少は知れ渡っているので、ファーストインプレッションからではなく、各種情報から判断してほぼ間違いなくオラの好きな雑誌を持ってきてくれる。

が、今日は新顔のスタッフだったドキドキ



その新顔スタッフが持ってきてくれた最初の2冊。

SPUR (シュプール) 2008年 08月号 [雑誌]
¥670
Amazon.co.jp
madame FIGARO japon (フィガロ ジャポン) 2008年 6/20号 [雑誌]
¥550
Amazon.co.jp

うーん・・・どっからどー見てもオラ、コテコテの日本人なのだが

なでに異国チックの書がうーん

雑誌は読めてもスタッフの思考が読めない。


で、次の2冊。


『カーサブルータス』

特集 [100号記念特別保存版]日本の美術館・世界の美術館-今すぐ行きたい最新・最強のベスト100


そして

BAILA (バイラ) 2008年 08月号 [雑誌]
¥650
Amazon.co.jp

ちなみに、パーマ、カット、カラーリングで4時間くらいかかった。

フルモデルチェンジであるチェンジ

そんなわけで、日頃は絶対に読まないであろう雑誌を含め4冊全部すみからすみから読ませて頂いたお茶

おかげさまにて、ちょっと世界が広がった地球