本質至上主義 | 負けるが勝ち犬

負けるが勝ち犬

40歳を前に突然会社を辞めてしまった女、独身。しかし、ここからが真骨頂の「リアルタイムサクセスストーリー!」…勤労意欲をなくすこと1年10カ月。のち、不惑にして東京デビューの荒技に出るも、2年後の春にリストラに!またまた崖っぷち~!

カイロ院長とランチナイフとフォーク

で、早速ビリーさんが院長におすすめの作品(商品)あるって言ってたよってことを伝言。

オラ的には、状況が状況なだけに、縁起をかついでお買い上げはナシだろうなと思ってたのだが・・・


「え! 欲しい! それ欲しい~!!」きゃー!!

と、予想外に大喜びされてしまった。


「い、いいの・・・? 身上(しんしょう)つぶした系だよ・・・縁起が・・・」

と、ファイナルアンサーを求めるも


「全然そんなことは気にならないのよ私。だって物はいいもんだもん」と、目をキラキラさせていたきらきらおまめキラキラ


懲りない(と第三者の目にはうつってしまう)ビリーさんの態度も、あまり気にならないってことも言っていた。

器が広すぎて衆生にはヒンシュクかうタイプ&ひとつの個性として十分に許容範囲ってことだった。


本質を見抜く目を持ったシトっていいなぁって思わされた。

オラは、どうしても表面的なこと、噂や評判、外見・・・そんなうわべ的なものが気になって惑わされてしまう。


表面ではなく、内面がわかるようになれば、きっと院長のように自然体ってぇやつで生きられる気がした。

簡易的だけど高性能を超えるもの。

単純だけど深く心に響く言葉。

強面だけど優しい人。

ルックスはいまいちだけど心はピカイチ。


ともあれ

「本質を見抜く目」を研ぎ澄ますことを今年の目標の一つとしよっと!!


そんなわけで、さっそくビリーさんに連絡携帯

そしたら、来月 新会社復興ディナーパーティをおこなうとの話が。

しかもステチな演奏会つきらしい音譜

それに、院長とオラ、ご招待を受けてしまった。


だが、会場が盛岡(宿泊等で仙台に立ち寄ることになる)なので

「志を得ざれば再び此の地を踏まず」の所存でいるオラは、院長のご友人にご招待券をお譲りすることにした。


ところで・・・

「志を得ざれば再び此の地を踏まず」って、柱にでも刻んでくればよかったなぁ。

あ、でもそんなことしたら修繕費請求されっから、刻んでこなくて正解だったか!?