先日から、歯科医へ通っている。
前歯が一本差し歯なのだが、それをセラミックのものに交換することにした。
で、今の差し歯を抜くにあたり、なかなか根っこ部分が抜けてこなくって、ペンチみたいな器具で、先生も力をこめてぐいんぐいん引っ張るもぐらつきもしない。
しかたないので、さらにキュイーンキューンと削る。
音が脳天直撃![]()
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また、根っこをぐぐぐいーーんとひっぱる。
反応なし。
前後左右にねじりをくわえひっぱる。
ぎゃーーこーわーいー
歯茎がちぎれるーーー
「抜けません…」
先生ギブする
えーーー!こんな中途半端な状態でオラどうすればいいんだよぉぅ
「抜けないので削りとばします」
といい、結局最後までキュイーンキュイーンと削っていった。
わーわー脳天がやられるーー(涙目)
そんなこんなで治療は無事に終了した
放心状態・・・。
ここが歯科医でなければ、これは拷問である。
その夜、悪夢にうなされた。
つめを切っていたら間違って親指まで切ってとれてしまい、あわてて針と糸でぬいつけて安心したのもつかの間
指のはらをさわったら、堅いので、おやっと思って指をみたら
(慌てていたので)向きをぎゃくに縫い付けてしまっていた。
そんな我が指をボーゼンとながめているって内容だった。
またしてもそれを先輩に教えたら
リアルすぎて怖い!
とか言いながらも、やっぱり大爆笑していた。