十人十色
なんだかんだと色々な人びとの話を聞き、なんだかこっちまでカーッと頭にきたり、ヒートアップしていた![]()
そんなおり、昨夜までは元気だった自宅PCが、次の日の朝になって稼動しないという事態に見舞われた。
電源すら入らない![]()
出勤前だったこともあり、とりあえすそのままにして家を出る。
その夜(先週金曜)は帰りも遅く、次の日にサポートセンターに電話しようというわけで、PCは開かずそのまま就寝。
次の朝、一応、PCスイッチON。
シーーン。
まさかと思いつつ、電源をたどる・・・。
あ
コンセントが抜けてた![]()
こ、こんなことって…。
しかし、本当に不思議なことは、その夜におこった。
というのは、とっても不思議な夢をみたのである。
詳細な内容は思い出せないのだが
友人たちがグチっていたような、ヤーなキャーラクターが登場し、しかも、途中からそのキャラクターにオラがなってしまうというものだった。
キャラクターになってしまったのか、相手の心情が手にとるようにわかったのか、どっちかだったか忘れたが、とにかく、そのヤーな野郎の気持ちが痛いほどよくわかり、ヤーな野郎も実は大変だったんだなぁ。って同情っていうのかな?とにかく、その人そのものって感じにオラはなっているので、それはそれで結構必死に生きていたんだってのが理解できたのだった。
相手そのものになってみれば、結構良いヤツというか、まともなフツーの人間ってのが体感できる。という不思議な体験夢だった。
が
さらにその夢は、まったく別の展開が続く。
その、ヤーな野郎が嫌で、その人から逃れようとして別れたり、会社を辞めたりしたのだが、その後、だからといって決して幸せにはなれなかったというストーリーだ。
そんなわけで、会社を辞めたことや、別れたことをものすごく後悔しながら、目が覚めてしまった。
うわっ、なんて目覚めの悪さ
しかし、あぁ夢でよかった~と、ホッと胸をなでおろした次第。
この夢の話を会社で先輩に言ったところ
それってスゴイと絶賛された。
だが、ものっすごい爆笑もされた。
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