あこがれの著者に取材
最初は大喜びで出かけていたのだが![]()
出す書籍です書籍がバンバン売れまくっているシトだけに
「今回はさらに売れる本にしたい」という担当各位の一言に
オラがメインで携わることになったこの書籍だが、売れ行きが芳しくなかったらどーしよー
って、ことにやっと気付かされた・・。
それ以前から、ネタ的にどうやって構成したらいいのだろう??
と、すっごい悩んでもいたので、まさにWパンチ![]()
これがプレッシャーというものなのね
昨日の取材では、そうした葛藤もあったせいか、終始頭痛がしていた。
夕方帰社すると、もうグッタリって感じでディスクに沈んだ。
そしたらそしたら
「これ、社長から差し入れ。ラップしてあるからこのままチンするといいよ」
って、先輩の声が。
懸命に目の焦点をあわすと、なんとオラのディスク脇には「わかば」の包装紙が!
そう、四谷名物わかばの「たい焼き」である
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おぉーーー!
早速パクつく
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社長も先輩も天使にみえた
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話変わるが・・
以前よりお世話になっていた盛岡市在住のある会社社長にちょっと用事があって、ホームページを見たら
な、な、なんと、会社名と社長名が変わっていた![]()
え?先月までは社長だったのに・・・
しかも、「社長の座を狙うやつがいるけど、愚かなことをするもんだ・・」なんて社内の派閥抗争なる話を一ヶ月前に笑って言っていたけど、もしや、最近音沙汰がぷっつりと途絶えていたのはそのせいだったのかしら
とすれば、今はなにをしているの??
連絡しようと思ったのだが、詳細、経緯を確認してからにすることにした。
実は、オラはその社長に、「東京へいかないでうちで働きなさいよ」って先々月誘われていたのだ。
なにやら、人員を総入れ替えするとかって言っていたけど、それが2月の末頃から(リストラ)始めていたようで、そのときにその社長の会社に呼ばれていたのだが、近所でバイトしていてなかなか行く暇がなく、結局社長のところへは行かずじまいになっていたのだ。
で、3月の頭になって、メールで「入社のお誘い」が正式にかかったのだが、オラはそのとき、7年ぶりに風邪をひいて(インフルエンザ)瀕死の状態でそれどころではなかったのである。
で、結局別のシトが入社したようだった。
お給料も待遇もすっごいよかったし、なにより仙台支店で働けるってのがありがたかったこともあり、すっごい残念な気もしたが、やはり、本作りの仕事のほうが楽しそうだからいいや。って納得することにしていた。(いろいろ大変だけど、実際そのとおりだと思うし)
しかし、社長が退任した今となっては、当時もし仮に入社していたとしたら、社長の息のかかった社員であるオラはクビになっていたか、残れたとしてもその職場には居づらかっただろうなぁと思う。
なんで、この(引越しも重なっていた)時期に、しかもこの(風邪など7年もひいたことのない)オラがインフルエンザなの!って、すっごい苦しみつつも不思議に思っていたのだが、今になってふりかえると、「お金や待遇のよさで進路を変えなくてよかった」ってことをつくづく思わされた。
そして、うまいぐあいに守られているもんだぁって感心。そして感謝。。
どの道いっても人生は修行ってことには違いないのだろうが・・。
神様いわく、「お前はこっちの道場があってる」ってことなんだろうきっと。。