メッセンジャー | 負けるが勝ち犬

負けるが勝ち犬

40歳を前に突然会社を辞めてしまった女、独身。しかし、ここからが真骨頂の「リアルタイムサクセスストーリー!」…勤労意欲をなくすこと1年10カ月。のち、不惑にして東京デビューの荒技に出るも、2年後の春にリストラに!またまた崖っぷち~!

午前中、天気が良かったので布団を干していた。


そのままお出かけ。

お昼に戻り、ランチをしつつテレビを見ていたら

トントントン!と、ドアをノックする音がした。

除き穴からのぞくと、どう考えても配達系のシトではない、ラフすぎる格好のおじさんなのかおばちゃんなのかわからんが、中高年の人が立っている。

「????」

ちょっと躊躇していると

「雨が降ってきたわよ!」と、一声。

あわててドアをあけたオラ。

が、すでにおばちゃん(だった)は戻りかけていた。

「すいませーん、ありがとうございましたーー!」

と、おばちゃんにお礼をのべた。


さっそく、布団をとりこむ。


おばちゃんは、道路(すんごい細い道路)をはさんで向かいの一軒家に住むシトだった。


わざわざ、お向いから教えに来てくれたんだぁ。。

感謝・感激とか思っていたら、そのあとすんごい雨・嵐でビックリ。

雷までなってた・・(+_+)