稲刈り中止 | 負けるが勝ち犬

負けるが勝ち犬

40歳を前に突然会社を辞めてしまった女、独身。しかし、ここからが真骨頂の「リアルタイムサクセスストーリー!」…勤労意欲をなくすこと1年10カ月。のち、不惑にして東京デビューの荒技に出るも、2年後の春にリストラに!またまた崖っぷち~!

稲刈りします!宣言しときながら、いきなり中止。

で、この日記を書いてます。


今日2回くらい化粧品のCMでチャン・ドンゴンを見た。

渾身の力をこめ、「あなたが好きです」とかシャウトしてる彼…

かなーりかなーり怖かった…。

売れるのかな?あの化粧品?


ところでなぜ今無職生活をしているのか。

さかのぼること約一ヶ月前。

三十代も後半になったというのに結婚もせず、細々と派遣社員で生計をたてていた私。


余談ですが、

酒井順子さんの「負け犬の遠吠え」ってので、「負け犬」がクローズアップされていたけれど

なんやかんやいって、結構みんなキッチリとした仕事持ってバリバリのキャリアウーマンなんだよね。

全然負けてなんかないと思う。

彼女たちが「負け犬」なら、私のような時給いくらで期限付きで雇われている人種は何犬になるのだろう…。


で、話は戻るのですが


知り合いの会社の社長(女)が新しく結婚相談所を始めるということを

社長と私の共通の知り合いでもある書道教室の先生(男)から伺いました。

で、書道教室の先生たっての推薦で

「正社員として私を雇用する」という夢のような話がトントン拍子にすすんでいったのでした。

そのうえ、

「一生面倒みる!」

「ここでいい人(男)みつけて結婚もしようね!」

などと、社長にはとてもありがたいお言葉までいただき、8年間にも及ぶ派遣家業にさよならをする決意をしたのでした。


ただ、心にひっかかっていたのは

休みがすごく少ないのと、夜遅くまでの勤務であること。

社長が織田信長の生まれ変わり(と自称)であること…。(ゆえに厳しい)

しかし、それも自分の甘さだと自他共に認めるところでもあり

「そんなこと言ってる場合じゃないよね、年齢的にも」

などと、グッとこらえ再出発を決めたのでした。が…