少し前に、あ~ばぁちゃんの特養から
「重要事項説明書の変更に関する…」書類が届きました。
主に、R6.4月以降の報酬改定の問題と
説明書の内容が追加修正されている部分があるようで
分かりやすく変更点が朱書きにしてありました。
「同意書」と言うことで署名して提出するわけですが
「不同意」なんて選択肢はあるのかないのか…わかりませんが
了承した旨をお知らせしなくてはいけないようです。
職員体制のところでは
職種別に、常勤・非常勤の人数が書いてあるのですが
看護師さんは、2:2 → 1:3
機能訓練指導員さんは、1:1 → 0:1
調理員さんは、3:2 → 1:4
…といずれも、常勤さんが減っているようです。
介護士さんは、常勤かわらずの非常勤が増えていたのでありがたいですが
事務員さんが、1:0 → 1:1 となっていて
はて?となりましが、現場のことを考えると
事務員さんがサポートしてくださる仕事が多いのかもしれません。
その他は栄養管理・機能訓練・褥瘡対策・看取り介護等々に追加が多かったですが
公的書類を読んでいるようであまり頭に入らず、これは虐待防止の項目でも同じでした。
一方で、「ハラスメント対策」に関する部分では
やたらと詳細に記載されている感じがしました。
・職場において
・利用者及び家族等が
と2つの切り口で記載されていましたが
後者がやたらと詳細な記載だったので少し驚きました。
具体的事例が書かれているというか。
文字が朱書きなため、より強く受け取ってしまったかもしれませんが
実際に、現場ではこういったカスハラと言われることが現実にあるのだろうと想像させられました。
業界的にこういったことがある、というレベルを超えての記載だったような気がしています。
となれば、自分の言動はどうなのかを振り返らなくてはいけません。
ハラスメントというのは、受けた方がどう感じるか…ということだそうなので
正直、どれほど考えても自分では気づけないのかも、とも思います。
複数項目あるなかで
前半は誰が聞いてもごもっともな内容でしたが
後半については内容の幅が広く、今後において希望・意見が言いにくくなりそうな気がしました。
「在宅ではなく、施設でできることはどこまでか」を自分なりに考えながら
言わずに我慢している部分があるような気がしていましたが
すでに、そうではない可能性もあるのかもしれない?
母たちも、認知症ゆえの暴言動ではすまないかもしれないとなると
頭と心が痛くなり…
現場のみなさんも守らなくちゃいけない社会的な立場が自身にもあると思えば
そんなことでショックを受けている場合でもなく…
せっかく面会が頻繁に行けるようになって
現場の方ともコミュニケーションを取りたいし
ケアマネさんや相談員さんを通すより早いかなと思っていましたが
様子を聞いたり、相談するのも怖くなっちゃうなぁ~というのが本音です。
「重要事項説明書の変更に関する…」書類が届きました。
主に、R6.4月以降の報酬改定の問題と
説明書の内容が追加修正されている部分があるようで
分かりやすく変更点が朱書きにしてありました。
「同意書」と言うことで署名して提出するわけですが
「不同意」なんて選択肢はあるのかないのか…わかりませんが
了承した旨をお知らせしなくてはいけないようです。
職員体制のところでは
職種別に、常勤・非常勤の人数が書いてあるのですが
看護師さんは、2:2 → 1:3
機能訓練指導員さんは、1:1 → 0:1
調理員さんは、3:2 → 1:4
…といずれも、常勤さんが減っているようです。
介護士さんは、常勤かわらずの非常勤が増えていたのでありがたいですが
事務員さんが、1:0 → 1:1 となっていて
はて?となりましが、現場のことを考えると
事務員さんがサポートしてくださる仕事が多いのかもしれません。
その他は栄養管理・機能訓練・褥瘡対策・看取り介護等々に追加が多かったですが
公的書類を読んでいるようであまり頭に入らず、これは虐待防止の項目でも同じでした。
一方で、「ハラスメント対策」に関する部分では
やたらと詳細に記載されている感じがしました。
・職場において
・利用者及び家族等が
と2つの切り口で記載されていましたが
後者がやたらと詳細な記載だったので少し驚きました。
具体的事例が書かれているというか。
文字が朱書きなため、より強く受け取ってしまったかもしれませんが
実際に、現場ではこういったカスハラと言われることが現実にあるのだろうと想像させられました。
業界的にこういったことがある、というレベルを超えての記載だったような気がしています。
となれば、自分の言動はどうなのかを振り返らなくてはいけません。
ハラスメントというのは、受けた方がどう感じるか…ということだそうなので
正直、どれほど考えても自分では気づけないのかも、とも思います。
複数項目あるなかで
前半は誰が聞いてもごもっともな内容でしたが
後半については内容の幅が広く、今後において希望・意見が言いにくくなりそうな気がしました。
「在宅ではなく、施設でできることはどこまでか」を自分なりに考えながら
言わずに我慢している部分があるような気がしていましたが
すでに、そうではない可能性もあるのかもしれない?
母たちも、認知症ゆえの暴言動ではすまないかもしれないとなると
頭と心が痛くなり…
現場のみなさんも守らなくちゃいけない社会的な立場が自身にもあると思えば
そんなことでショックを受けている場合でもなく…
せっかく面会が頻繁に行けるようになって
現場の方ともコミュニケーションを取りたいし
ケアマネさんや相談員さんを通すより早いかなと思っていましたが
様子を聞いたり、相談するのも怖くなっちゃうなぁ~というのが本音です。
毎日が感謝。ありがとうございます。




