特養への支払いが増えるようなんだけど
実際のプラスマイナスがよくわからず…
当面すぐにあーばぁちゃんが困ることはないけど
勉強不足を痛感。
もうひとつ、気になってたこと。
今回、居住費や食費は上がらなかった。
居住費と食費は、原則、自己負担だけれど
「特定入所者介護サービス費助成」という制度により費用負担が軽減される場合があるそうだ。
特養・老健等の他、ショートステイでも。
施設入所関連についての助成なので、これまでご縁がなく全く知らなかった。
このことについて知ったのは、2022.6月だか7月。
最初で最後のショートステイをした時に教えてもらった。
4段階の金額を比較するに
軽減がないと結構な金額のようなので
あ~こりゃこりゃ、頻繁には利用できないなぁ~と思ったことを覚えている。
あーばぁちゃんはこれまで年金収入が少ないとか
自身が障害者手帳を持っていたりすることから
いわゆる助成・優遇制度には、ことごとくお世話になっていた。
その時も「ありがたい~」となるものかと思って調べてみたら…
ビックリ仰天!
まさかの資産条件があって、施設関連の助成はまったく受けられないことがわかった。
特養に今お支払いしている料金の内訳は、ざっくり4つ
①介護保険関連からのサービス
②居住費
③食費
④その他の生活費(美容院・消耗品・アクティビティ)
②③の部分について、限度額認定を受けると
減額されるかもしれないわけなのである。
申請しないわけがない。
手元の資料を見ると
②居住費:820円/820円/1310円/2500円
③食 費:300円/390円/650円/1360円/1800円
軽減あり・なしで、こんなに開きがあるんだなぁ。
1日の値段であるからして
月換算すると、×30とか、×31とかなわけですもんね。
自分で食べられているうちはまだしも
食べさせていただくようになったら、より負担も増えるし仕方ないですよね。
同じように低い年金収入でも
資産…要は預貯金等がある人は軽減はされない。
もちろん、年金も低い&資産もない方への助成だから…
文句もないわけですが。
預貯金あったというわけだね、あーばぁちゃん。
おめでとう…と、心の中でつぶやきました(笑)
あんなに切り詰めてたのに、もっと使ってよかったかも。とか
ずっと仕送りしてたばっかりに…とか
そんな風に考えてしまうブラックな自分を反省しています。
タンス貯金にしておけばよかったのか?とか
貯金はないけど、お家はある人はどうなんだ?とか
いつまでも、グチグチ言ってた真っ黒な自分も反省しています。
毎日が感謝。ありがとうございます。

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