7月2回目の訪問診療がありました。
前週に院長先生による訪問があったわけですが
それから1週間後、整形外科専門医による訪問ということになります。
初月だったため1週間後の訪問でしたが
8月からは第1・第3の固定曜日ということになるようです。
(訪問予定カレンダーをもらった)
今回は、
・過去の(4年前)状況や通院についてのヒアリング
・筋力が低下していないかの簡単なテスト
・前回撮っていただいたレントゲン結果についての説明
などがありました。
過去、地元の病院 + 大学病院の2ヶ所に行ったのを報告しているため
診療情報提供書を取り寄せていただいているのではないかと思うのですが…
割と時間厚めにヒアリングがありました。
既往歴との比較っていうのも重要になってくるのかな。
筋力の低下や排尿・排便障害等は起きていなさそうだ…ということで
緊急性や手術の検討などは、必要なさそうとのこと。
ひと安心~
レントゲンは、紙でご持参くださったものでの説明だったので
前回、リアルタイムで見たPC画面より不鮮明だったかな、しょうがない。
まさか、私の内臓脂肪が邪魔しているのでは(笑)
4番5番がつぶれているっていうのでしょうか。
確かに感覚が狭まっている様子が見てわかります。
この部位は、1番お仲間が多いそうです。
理由としては
・体重の負荷が多い部位らしいです。
→ 体重…思い当たる節が(笑)
・長時間の座位や立位で常に圧力がかかる
→ 事務職的に、座位時間多しでございます。
ヘルニアというと、「痛みやしびれ」
腰痛・坐骨神経痛・筋力低下・排尿障害…とよく聞きます。
以前と比べると、「しびれ」がない気がしています。
前回は、腰あたりからお尻・足の外側を通って
親指までビリビリとしびれが出ていました。
今回は、軽くて済んでいるのか?
それとも、これからしびれが来るのか?
(前回、後からどんどんしびれが出てきた気がしている)
どうなんだろう~。
結果として…
・MRIを撮ってみないとなんともならん
・現在飲んでいる3種の薬については、減薬検討すべし
ということでした。
MRIを撮りに行くのが大変やねん…と心の中でボヤキながら
減薬については、とりあえず抵抗してみました。
ありがたくも動けるようになっているので
今は、胃とか腎とかのことかな他の障害について
考えている余裕がない…というのが正直なところ。
家でじっとしてるだけ、あとは寝るだけ…みたいな時は
飲まないようにする、と約束して3種をキープしました。
MRIかぁ~
受診のための待ち時間、座っていられるか問題
検査中、動かずにいられるか問題
…以前撮った時にクッションとか色々工夫していただいたのに、暴れたり止めてしまった経験あり。
諸々ありますが
次のステップに向けて避けてはいられないMRI
頑張りまっせ。
毎日が感謝。ありがとうございます。
