坐骨神経痛は去年の11月からあったものの

顔をしかめるほどの痛みではなかったので

出たな…くらいにしか思わず放ったらかしにしてました。

 

4年前にヘルニア・脊柱菅狭窄症の経験があったので

もうちょいあの頃の痛みに近づいたら受診しようなんて

のんきに構えていたのです。

 

ある日突然来た〜

ビックリぽんでしたわ。

 

1週間程度で急性期は過ぎ

外来行けるのかなぁ〜なんて思っていたのですが

何を根拠に…(笑)

あっちゅう間に2週間が過ぎ

全く外出は出来そうにない状態。

 

そこに、訪問診療の先生が来て下さいました。

神、現る!

 

訪問診療と言うと、あーばあちゃんもお世話になっていました。

基本的には、月2回訪問していただき

プラス何かあった時に相談したり

訪問していただける。

コロナの時も、急に倒れた時も

時間をこじ開けて駆けつけて下さって

今も感謝の気持ちがいっぱいです。

 

その訪問診療を56歳のワタクシめが

お世話になるとは複雑ですが

背に腹は代えられず

他に方法がなかった。

 

救急車が頭をよぎることもありましたが

緊急性を考えるに、お願いしていいものなのか?

診察してもらって、さぁお帰りくださいと言われても

自力ではとても帰れない〜

まさか、救急車が送ってくれないですよね(笑)

 

民間救急車という手もあるのかもしれないですが

あまりにシステムがわからず…

状況がよくなったら

この方法も調べておかなきゃと思っています。

 

レントゲンをとってもらって

いろいろ聞いてもらって

薬を処方して頂いて

 

何より気持ちが安定した気がします。

医療につながることができた安心。

 

鎮痛剤が飲み薬を2種とテープタイプ

言われた瞬間にひぇ~とおもいましたが

今はしょうがない。

 

副作用のふらつきが出ながらも

トイレに行くのが楽になりました。

時間帯によっては5分程度なら、キッチンにいられます。

 

痛みはありつつも

心穏やかにプチ寝たきり3週目を過ごしています。

 

 

毎日が感謝。ありがとうございます。

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