90歳オーバーのおば様から
「お目もじを楽しみにしております…」
というご挨拶をいただいた。
手紙ではなく、メールであることもすごいのだけれど
(パソコンもスマホも使われています。)
ふと、止まってしまった。
おめもじ?
前後の流れから
「お目にかかるのを楽しみに…」であることはわかる。
一瞬、「お目にかかるのを」の打ち間違いか?と思ったりもしたが
「お目にかかる」は、「おめもじ」にはなりそうにない。
ぶつぶつ言っていると、横からボスが 何よ?と言う顔をするので話してみると
おめもじは、漢字で書くと「御目文字」
やはり、「お目にかかる」と言う意味の女性語なのだそうだ。
「女房言葉」などといういい方もあるらしい。
「会う」の敬語
自分のことをへりくだって言う謙譲語
主に女性が目上の人に対して使うらしい。
私にとっては、母以上のご年齢の方であるが
諸々アドバイスをさせていただたく立場にあるので
お気遣いをいただくことが多く、それが言葉にも表れているということだと思う。
どなたにでも、そのような言葉遣いをされるということかもしれない。
女性言葉ということで
今の時代、言葉の上でも性別分けすることについてどうなんだ?
という意見はあるかもしれないけれど
なんと男性が使うこともなくはないらしい。
「近くお目文字いたしたく…」
とかって、使うらしいのだけど
おそらく最後は「存じます」となるのかな。
存じます…すら、ほぼ使わない私としては
『お目文字』のびっくりぽんは、今のところ今年一であるのだ。
「お目もじを楽しみにしております…」
というご挨拶をいただいた。
手紙ではなく、メールであることもすごいのだけれど
(パソコンもスマホも使われています。)
ふと、止まってしまった。
おめもじ?
前後の流れから
「お目にかかるのを楽しみに…」であることはわかる。
一瞬、「お目にかかるのを」の打ち間違いか?と思ったりもしたが
「お目にかかる」は、「おめもじ」にはなりそうにない。
ぶつぶつ言っていると、横からボスが 何よ?と言う顔をするので話してみると
おめもじは、漢字で書くと「御目文字」
やはり、「お目にかかる」と言う意味の女性語なのだそうだ。
「女房言葉」などといういい方もあるらしい。
「会う」の敬語
自分のことをへりくだって言う謙譲語
主に女性が目上の人に対して使うらしい。
私にとっては、母以上のご年齢の方であるが
諸々アドバイスをさせていただたく立場にあるので
お気遣いをいただくことが多く、それが言葉にも表れているということだと思う。
どなたにでも、そのような言葉遣いをされるということかもしれない。
女性言葉ということで
今の時代、言葉の上でも性別分けすることについてどうなんだ?
という意見はあるかもしれないけれど
なんと男性が使うこともなくはないらしい。
「近くお目文字いたしたく…」
とかって、使うらしいのだけど
おそらく最後は「存じます」となるのかな。
存じます…すら、ほぼ使わない私としては
『お目文字』のびっくりぽんは、今のところ今年一であるのだ。
毎日が感謝。ありがとうございます。
