ちょっと思うところあって、夫実家のある市のHPを見た。
「高齢者福祉」のページ。
「在宅の生活支援サービス」として、こんな研修があるそうだ。両方とも費用は無料。
・認定ドライバー養成研修
通院や買い物などの外出支援をするために、ドライバー養成研修が準備されている。
10-16時で2回受講して、移送に必要な知識・身体介助・技能を学ぶとのこと。
・認定ヘルパー研修
身体介護を伴わない生活支援を仕事やボランティアとして活動するための研修
介護度でいうところの「要支援1,2」の方を支える
認定ヘルパー研修は、以前から知っていた。
友人が
ヘルパーさんの仕事に興味はあるが
業務内容がヘビーすぎる…
今更座学ができそうもない…
と言っていたことがあって
生活支援だけを地域限定でやることも可能だよ~ということで
教えたということがあったんだけど
残念ながら、話はふくらまなかった。
そう、これ。
活動するとなったら、地域限定でよいのだ。
しかも、身体介護は必要ないが
生活支援で困りごとがいっぱいある高齢者の方って
すごく多いのだろうと思う。
加えて夫実家の地域では、ドライバーさんも養成しているようだ。
確かに、車がないとちょっとねぇ~という地域なのであります。
夫実家は駅回りではあるが、それでも
義母は、自転車に乗れなくなってから外出しなくなった。
HPでは、実際に地元有志と社会福祉法人が協力し合って
買い物支援事業を行っている事例などが紹介されていた。
社会福祉法人が持っている車両を貸し出して
ドライバーさんが各家庭を回りつつスーパーにお送りする。
お買い物は各自で。
1時間後に集合~ということで、また車に乗って戻ってくるという流れらしい。
おそらく送迎用車両を使用していない時間帯に貸してくださるんでしょうね。
ただ、ドライバーさんまでは無理って言うところでのコラボなのかな。
いいなぁ、これ。
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