内館牧子さんの『老害の人』
面白すぎた、あっぱれ過ぎた。
あっというまに読んだ。
途中腰やお尻が痛くて
立ったり、座ったり、寝たり、忙しかったけど(笑)
「老」は誰に対する「害」なのか
振り返るに、あーばぁちゃんからの老害は感じなかった気がしている。
そもそも、距離のある母娘だったし
あーばぁちゃんは勝手に一人で遊び、生活していたし。
もちろん、各所で老害を振りまいていたのかもしれないけれど。
老害を撒き散らしていクインテット達は
何故あんなに見事に別方向にベクトルが向き
若鮎スタッフになっていったのか…
小説だけど、学び多きものだった
自分も老害を撒き散らし始めている中年としてもね
オススメです。
春子なのか
桃子なのか
サキなのか
私の未来はどうかな~
毎日が感謝。ありがとうございます。
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