3月も、ぎりぎり月末に面会に参りました。
手を洗って…
うがいをして…
検温をして…
名前と体温を記入して…
ビニールハウスのような空間に入ります。
そこには大型の空気循環器?のようなものがあり…
ちょっと前までは、かなりスースーしておりました。
面会者が中に入ると、スススーっとジッパーを閉めてくれます。
娘まるちゃんは、そうだなぁ~ 胡蝶蘭の気分とでも言いましょうか(笑)
そのビニールハウスの外に、
相談員さんやスタッフさんに連れられて、あーばぁちゃんがやって参ります。
ビニール越しのご対面です。
帰り道に見た桜。まだ少しお花見できました。
4月からは、ビニールハウスに入らなくてもいいそうです。
撤去される模様です。
マスクも、手洗いも、うがいも、検温も何もかも変わらないと思いますが
ビニール越しでなくともよくなります。
少し増えてきているような話も聞きます。
人々の動きがにぎやかになるにつれ、当然のことだろうとは思います。
気をつけて、気をつけて生活するのは、当然のことだろうと思います。
でも、やっぱり単純に嬉しい。
従姉は、新幹線に数時間乗って田舎に帰り
なんとおば様を連れて、また別の従姉宅へ外泊したそうです!え~っ!?
特養ではないですが
東京からくる場合はPCR検査を経て…面会時間15分。という厳しい条件であったことを思うと
夢のような話です。素敵。
姪っ子たちとの時間を存分に楽しまれたことと思います。
あーばぁちゃんは、外食すらまだまだですが…
きっと、春はもうすぐそこに。
毎日が感謝。ありがとうございます。
