2度目のお風呂特化のデイサービスが完了した。
初回、娘まるちゃんも一緒に行ってみて
待ち時間がどうなんだろう。
男の人が多いから、嫌がるかも。
お風呂大好きなあーばぁちゃんが
入浴時間が短いってワガママ言わないかなとか。
あれこれ、心配したけど
ご機嫌さんで帰って来た。
良かったよぉ~。
前日にお迎え時間をお知らせくださったスタッフさんが男性だったので
もしや、お迎えも男性スタッフ?とドキドキしたが
初回とは別の人だったものの、女性だったのでホッ。
実は、以前リハビリデイにチャレンジ失敗したとき
理由を考えるに
リハビリ(運動)をするのが嫌だったことに加えて
送迎(男性スタッフ2名体制)バスの行き帰り
どこに連れていかれるのか?と不安になった可能性があるように感じていました。
スタッフのみなさんには本当に申し訳ないんだけど。
今回も、契約から初回にかけて
リハビリデイとの混同がひどかった。
よくもまぁ、そんなに覚えてるなと思った。
たった1回で行かなくなって、その後一度もその話はしなかったのに
お風呂デイに行くって話になったとたん
やたらと、リハビリデイは嫌だった…と繰り返す。
記憶って不思議。
だから初回は一緒について行ってみた。
2度目もついていくわけにはいかないので
どうなるだろう?とドキドキしたが、送迎車内でも特に問題はなかったようだ。
お風呂デイのパンフレットや、自宅・事業所間の地図などをファイルに入れて
送迎車に乗る直前まで、見せた。
ありがたかったのが、時間変更だ。
当初、午前中しか空いてないとのことだったんだけど
初回の帰り道に、
『昼夜逆転してるから、朝早くに起きることへの不安』を話したら
翌日には、午後に変更可能と連絡をくださった。
万障繰り合わせてくださったんだと思う。
なんとも、ありがたい。
自然に起きて、自然に着替えや洗面を済ませて食事をした。
普段だと
食後はいつのまにか横になり、いつの間にか眠ってしまう。
今日は、それじゃ困るんだよぉ~
あーばぁちゃんは、普段朝ご飯は食べないので
12~13時が最初の食事時間。
ところが、お風呂デイのお迎え時間は13時10分。
さぁ、悩みました。
万一、眠ってしまうことも考えて10時半には食事にした。
おそらくこれが固定ではないと思う。
何故なら、毎回の睡眠状況や起床時間が違うだろうと思うので。
今回は、食後に眠らないでいられたので
そのまま元気よく出かけることができた。
食べ過ぎると眠くなるので、食事は軽めに。
結構な量だよ!というツッコミは受け付けません(笑)
食いしん坊なんですもの!
ちなみに、翌日の朝は
起きて、準備して、訪問マッサージまであと15分というところで
寝てもいいですかぁ~、眠いです~と始まった。
準備がサクサクいくとこうなってしまうことがあるので、難儀だ。
自分がお風呂にはいることについて
そのタイミングを計ることはまずないわけなんだけど
高齢者だと、睡眠だとか腹へり具合だとかが影響するので
それなりに神経を使うことになる。
湯につかりすぎると、湯あたりからグッタリなるし。
言うこと聞いてくれるといいんだけど。
次回も、うまくいきますように。

