期日前投票をした。
当日は娘まるちゃんに所用がある。
朝一で行くのも可能かもしれないけど
天気まで含めて考えると、事前に行っておいた方がいいと判断した。
最後まで悩んだ。
当日の方が、最寄りの学校に行くという ザ・選挙感! がある。
サ高住にいた3年間は、ベランダからいつも眺めていた目の前の学校が会場だったし
今回も、路地2本向こうの中学校がこのあたりの投票会場となっていた。
期日前投票の会場は、役所の中の一室。
係の方が、引率を引き受けてくださって…
私は、私で投票をすませた。
同じ区に住んでいるが、エリアが違うので
私はこれまた別の小学校に行くことになる。
そういった意味でも、期日前だと同じ役所で投票できるので助かった。
気になって見ていると
投票用紙を机の上に置き、鉛筆も置き…
膝の上で、手を組んでしまっている。
寝てるのかっ?
出掛ける直前まで、選挙公報を読ませておいたんだけど…
ちょっと、もう難しいかなぁ。
係の方が、何かお声がけしてくださっている。
ふと気づくと、投票箱に進んでいたたので
もしかしたら自分の名前とか書いてたかもしれないけど^^;
何かは書いたんだろうと思う。
次は、さらに難しいよね。
2枚も紙を渡されて、何がなんだか。どっちがどうやら。
しばらく部屋の隅で待っていたけど時間かかりそうだったんで
私が変わります。と申し出た。
あーばぁちゃんに、この中からどれか選んで書いてちょうだい。と
声をかけて後ろで待っていると、係の方が戻ってきた。
やはり引率を変わると言う。
それが、ルールなんだろう。
そりゃ、そうだよね。
何だったら、私が「〇〇って書きなさい」とか言っちゃうこともできちゃうしなぁ。
しまった、あーばぁちゃんの場合
車椅子を降りて、ゆっくり歩いて回ってもよかったかも。
そしたら、疲れてちゃっちゃと書いてくれたかもしれない。
役所の食堂メニューを見たり
自動販売機のジュースを端から端まで眺めたりしながら
時折、部屋の中をのぞいてみるけど
終わりそうもない。
どうなってるんだろ…。
そうは言っても、終わらない投票はない(笑)
係の方と一緒にあーばぁちゃんが出てきた。
上着を着せっぱなしだったので、暑さでポーっとしている。
いっぱい考え事して、疲れたのか?
任務を果たした後は、美味しいランチを食べて帰りました。
お腹いっぱい~。
セットの茶碗蒸し、あーばぁちゃんは好まないので
娘まるちゃんダブルでデザートで頂きました。
いくら好きなものでも、適量ってあるね(笑)
さて。
いつかまたくる選挙は、どうしたらいいもんだろうねぇ。

