月曜日の朝、仕事場のゴミの日だ。
このところ、回収時間が早まっていたようで
2度ほど、あれ?ってことになってしまった。
ハリキッテ出しに行くと
管理人さんが、出されたごみの整理整頓をしていた。
ちょうど終わって歩き出されたところに挨拶をすると
おはようございます、お出ししましょう!
そう言って、私の持っていたゴミを受け取ってくれた。
あと、8歩くらいなのに。
ありがとう。
管理人さんは、若い。30代だろう。
今も時々みえるおじさん管理人さんの息子さんかなぁ~。
よく知らない。
お父さん(多分)は寡黙な感じだが、息子さん(多分)は明るく愛想がいい。
自分だったらどうするだろう?と思う。
同じシチュエーションで、ゴミを受け取ることはおそらくない。
受け取ってもらった私も、年寄りでもないしめっちゃ重いゴミでもなかった。
普通の45㍑サイズのゴミだ。
ひとつ出すのに342円。なかなかの出費だ。
なんだろ、このちょっとうれしい感。
ありがたく、こしょばゆい感じ。
私も誰かへ、バトン。
