夜のルーティンをあれこれしていると
あーばぁちゃんから声がかかった。
コーヒーをいれてほしいのだそうだ。
1時間まえ位に飲んだばっかりなんだよねぇ。
どうしたものか。
従姉妹の姉さんなんて
午後2時以降は飲まないようにしているらしい。
あーばぁちゃんや、私は
そんな風に気を付けたことはないんだけど
何か他のものにした方がいいだろう。
それでなくても、真夜中の活動が活発なのだ。
コーヒーはさっき飲んだから
他のものにしたら?
と言ったら、固まった。
覚えていないんだ、きっと。
さっき、お豆のせんべいと一緒に
飲んだよぉというと、さらに固まった。
そんなにショックなのか?
まぁ、いいけどねぇ。
眠れなくなるってこともないかな?と言うと
コーヒーがどーのこーのじゃなくて
飲んだことを覚えてないということが
ショックすぎて眠れない!
と、コーヒーなしで眠れなくなったらしい。
私が思うに
3分後には、寝息たててたけど。
やれやれ。
●カフェインレスにしてみようかな
朝、起きたら
冷蔵庫から、刺身のパックがなくなっていた。
昨日半分、また今日お昼に出そうと思っていたものだ。
焼き鳥屋さんでもらったタレの封がゴミ箱に一緒にはいってたから
もしや、焼き鳥味のマグロを食べたのか?
そして、コーヒーを入れようとして
唖然。
珈琲やクリームの位置が変わっている。
と、同時にスパイスの位置も。
クミンにいたっては、ビンの包装が剥がされている。
こんなスパイス飲んだって、おいしくないぞ。
お湯がわかせなくなってるので
ステンレスの水筒にお湯を入れておくけど
それもわからないみたい。
よって、スパイス珈琲は未遂に終わった…らしい。
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