転換期の今
あーばぁちゃんを知るという作業を
もう一度やってみようと思う

どのみち、ケアマネさんが遠からず
変わるであろうことは間違いないわけだし

これまで、ケアマネさんが変わって
以前の状況が引き継がれていたことは
残念ながら一度もないと感じている
ただ、これは事業所が変われば
引き継がれないことが当たり前のようだ。
介護保険という大きな枠組みの中で
あーばぁちゃんというカルテが共有されるということではなさそうだ。

ということは、またイチからお伝えするということ
病歴はもちろん、本人の生活や性格
これまで利用してきた介護サービスや福祉サービス

あぁ、それは大変っ(笑)

でも、多分大丈夫。
おおよそのことは、頭に入っている。
時系列は、微妙に間違ってしまうかもしれないけど。
 
介護が始まった時は、病院に行っても何も答えられなかった。
病歴とか、薬とか。
将来、介護を担う方は定期的に親御さんから聞いておくといいと思う。
さらっと聞くのではなくて、時系列にちゃんとメモしておく。


病気や身体状況
認知症の状況
できること、できないこと

人間関係とか、お金とか


そういえばケアマネさんに
お金のこと聞かれた経験って一度もない。
お金を持っているか、持っていないかで話は違ってくるのではないかと思うけど。

お金のある人は、自費サービスなんかも含めて考えていくわけだろうし
ないならないなりに、介護保険の範囲で。
もしかしたら、自己負担すら負担になる場合だってあるんだろうから
その方の全体の経済を把握するためにも
お金の話は避けて通れない気がしているんだけど。

そのあたりも、相談するときにもれないように
あーばぁちゃんカルテを整理しておかないとな。
頭の中で、とっちらかってるぞ ^^;


よっしゃ、がんばるぞ。



 
毎日が感謝。ありがとうございます。

 

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