相続の改正があるせいか
お盆で家族が集まる時期のせいか
そんな特集の本が多いです。
 
相続なんてお金持ちの家の悩み…っていう時代でもなくなってきているそうで。
むしろそれほどないからこそ
知っておけば助かったのに、というような知識もあるようです。
 
私も時折、この手の本を買います。
縁起でもないですが、へぇ~とか…ほぉ~とか…なることもあります。
雑誌の特集だと、簡潔でわかりやすい。
必要な知識はその後、深めればいいと思っています。

実際に起きてしまった相続にせよ
介護をどうしよう?から始まる対策の段階にせよ
親の経済力がどの程度のものなのか?
どこに、いかほどの預貯金があるのかないのか?
皆さん、そこを知るのにご苦労があるようです。

あーばぁちゃんの経済背景を知るには、3段階ありました。
上差しいくつもの銀行口座を持っていたので、それらをまとめたとき。
上差し預貯金以外の、何某かの存在を打ち明けられたとき。
上差しそして最後に、年金の入ってくる銀行口座について通帳とカードを手渡されたとき。
 
各段階で、いろんな発見や複雑な思いがあった気がしますが
切羽詰まる段階ではなく、のんびり少しずつやってきたので
私にとっては、さほど険しい道ではなかったです。
 
預貯金以外の何某かについては
不動産もあれば、株とか、金の延べ棒とか(笑) いろいろあるのでしょうけれど
行かなくなってしまった別荘などが、いろんな意味で大変!と聞いたことがあります。
メンテナンスしかり
温泉付きなんかだと、管理費がお高いんだそうです。

さてさて、別のお話ですが
最近発覚した娘まるちゃんの財産^^
独身時代の通帳がひょんなとこから出てまいりました。
 

全部、整理したと思っていたのですが
通帳を開けてみると、数万円残高がある。ホントか?
キャッシュカードも一緒にあったので、怪しい。。。
すでに、全額引き下ろしているのではないだろうか。
解約手続きするのが面倒で…放置のパターン!?
まったく覚えておりません。
あの頃は、自分がこういうことを忘れてしまうと予想できなかったのでしょう。
 
さくら銀行って、今はナニ銀行やねん?
って、とこから始まって…
最寄りの銀行に飛び込んだのはいいけど
随分丁寧に調べてくださったけど
あまりに以前から使ってないので(平成6年まで使用していたっぽい)
口座を作った支店でないと、これ以上調べられないと。
支店で確認取れ次第、連絡をくださることになりました。
 
1か月…と言われていたものの
1週間程度で、連絡が来て~ 
残高は 774円でした。おしいっ!あと3円で 777円だったのにぃ~
って、ふざけてすみません。f
ご対応くださった銀行のみなさま。
申し訳ございません。
きっちりと最後まで解約手続きさせていただくことを、ここに誓います。
 
あ~、それにしても
最後の記帳通りの金額が残ってたら嬉しかったわぁ~
 
捕らぬ狸のなんちゃら話でした。
残念。
 

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