生命保険会社から送られてくる「契約内容のお知らせ」なるものを読んでいた。

 
お客様サービスとして
メディカルアシスト
がん専用相談
人間ドック等の他に
「介護」に関連するものも少なくない。
病気や介護での休職からの職場復帰支援なるものもなる。
 
完全な介護に関するものだと
介護のお悩みを電話や訪問で相談に乗ってくださるサービスがあるそうだ。
・ケアプラン骨子の作成や
・ケアプランのセカンドオピニオンをご提供とある。
 
へぇ。
もし何も知らない頃だったら
ここから始めてもよかったかもしれないなと思いました。
 
いきなり役所や事業所のドアをたたくのもドキドキするし
かといって、お友達など周囲の先輩の話はためになる一方で
経験値に偏りすぎる可能性がある。
 
ざざざっと、概要を知りたい段階だと
ほどよい距離感を保てる専門家に出会えることが嬉しい。
 
私は、ずっとあーばぁちゃんが自分でやってきたことに
ただ乗っかっただけの娘介護者なので、自力で開拓してきていない。
後付けでいろいろ読んだり、聞いたりして
そういうことだったんだぁ~と、うなずいているだけの人だ。
 
友人知人に会うと、ご両親の話になることが多いが
子供世代は、拍子抜けするほど何も知らない。
もしくは
ビックリするほどの知識と経験値があるかのどちらかだ。
この差は大きい。
当然ではあるけれど。
でも、いずれ行く道ならば少しでも早く知識は持っておいた方がいい。
 
こういった実際に依頼するのではない専門家のプランを元に
いろいろ考えられる時間の余裕があるなら、すんばらしいなぁと思う。
何より、ご両親の意見が今のうちに聞いておけるんじゃないかなぁ。
状況は変わるから、毎年お正月とかお誕生日とかに話し合ったりしてね~。
 
ケアプランのセカンドオピニオンなんてのも、できたらいいね。
私なんかも概ね知ったかぶってるけど
当然、全部知っているわけはない。
正しい判断が出来ているわけではない。
 
今のケアマネさんは、いい人だけど
どこ向いて仕事してるのかな?と思うときがないわけではない。
いたしかたないとは思うけれど。
セカンド受けることができるとしたら、それもいいなぁ。と思う。
 
いろんな企業さんが、シニア向けのサービスをしてらっしゃるんだな。
利用できるものは、取り入れていきたいな。