お金がたくさんある人は

それはそれで困ることもあるみたいですが
なくて、困ってしまうのもつらいな。

このまま贅沢せずに、小さな幸せを見つけつつ生きていけば
なんとか食うに困らずの生活をしていけるのではないかと
のんきに思っている娘まるちゃんですが
果たして、私の25年後ってどうなるのかなぁ~。
 

この雑誌でもやっぱり「介護」のページに目が行きます。

 

私たち、娘や息子の役割は介護そのものをすることではない
『マネジメント』することである。
 
これ、ほんとにそう思います。
私も、そのような想定でいろいろ考えてきました。
 
ただ現状は、他人に対する『介護拒否』が出てしまって
自己犠牲スパイラルの真っ最中です。
今はね、仕事も自分もバランスとって
楽しんでやっていられるからいいとして
長距離走に向けては、なんとかせんといかん!と思っているところです。
 
この記事を書かれた太田差恵子さんがおっしゃるように
介護をマネジメントする体制を私たちが作るわけですが
もうひとつ。
 

この図でも、矢印がぐるんと回ってますが
『状況が変化するたびに、繰り返すこと』 
これが必要になってくるのだと思います。
1度決めたからって、それでずっといけるわけじゃない。
親世代も私たちも日々変化してるんですもん。

なるほどな~って思うことが書いてありました。
あーばぁちゃんは、すでに娘まるちゃんに
金銭管理等もある程度お任せの状況になっていますが
しっかりしたご両親だと、そうはいかないのかもしれない。
子世代も、聞きづらいし。兄弟姉妹間でのトラブルが発生するかもしれない。
 
そこで、100万円とかを別口座にしてもらうんですって。
介護費用口座として。
メイン介護者が便利にしっかりと管理していく。
介護家計簿も作って誰でも見れるようにしておく。
 
なるほどなぁ。
そんなやり方もあるんだなぁ。