納骨堂の見学に行った。
 
数年前に、あーばぁちゃんが調べてきたところを皮切りに
何か所か見ている。
*そこは、継承者がいないとダメなタイプだったので
 子供がいない我々だと、申し込みもできなかった。
 かなり話を詰めて最後の最後に、その事実確認をされ
 『最初に聞いてくれぇ~』と思ったものだ。
 私の周囲ではそんなことないんだけど、きっと少数派なんだな。
 

今回は、あーばぁちゃんの高齢者住宅から歩いてなんぼの納骨堂。
もちろん、あの問題もクリアしている。
 
ずっと最後まで今の住宅にいられるわけではないけれど
あーばぁちゃんが自分のとこに参拝するわけじゃないし(笑)

私の自宅からは近いわけじゃないけど、遠いわけじゃない。
この先私がどこに住むようになっても
来やすい場所であることは間違いない。
もしかして、音信不通の兄の息子にゆだねることになっても
場所を理由にお断りされることはなさそうだ。
 
 
ひと通りホームページを見て予習はしていったので
説明は、すっきり消化できたし
料金も明瞭会計。
 
先々の法要は、おそらく行わないだろうと思っているので
永代使用料と年会費のみでお世話になることになりそうだ。
果たして、ホントにそれですむのか?
そこは気がかりだったけれど、なんだか大丈夫そうだなぁ。
 
年会費が一定期間滞ると
無縁仏となり、別の場所へと移動することになるそうだ。
私が元気なうちは大丈夫だけど、その後のことが心配だった。
そういうことなら、これまた安心できました。
 

もう少し暖かくなったら、あーばぁちゃんと一緒に申し込みする予定。
自分のことは、自分で決める。
立派なものです。