ついに、あーばぁちゃん宅にも
介護見守りカメラ=スマカメ を導入しました。
 
遠距離介護のクドヒロさんのブログで
なるほど、カメラというのは介護に役立つんだなと教えていただいてました。
量販店も見に行ったり、夫も何かにふれそんな情報をくれたりして。
以前の自宅時代から、どうすっぺ?と思っていたので
かれこれ2年以上悩んでいたことになります。
 
何故、良いといわれているものをすぐに実行できなかったか?
いくつかの理由や言い訳がありました。
・結局のところ、何を買っていいかわからない(笑)
・母娘といえど、プライバシーってどうなん?
・スマホを持ってなかった^^;
などなど。
 
最終的に一番大きかったのは
カメラ任せにする自分になってしまうのではないか?ということ。
私は遠距離介護ではありません。
その気になれば、ドアドアで1時間。
ホントに緊迫した状況であれば、タクシー使って30分で到着すると思います。
ヘルパーさんなどへの介護拒否が続いている今
ようやく、『私に任せろっ』となっている自分の気持ちが緩むのではないか?
『大丈夫そうだね~今日行かなくてもいっか。』
なんて思うのではないか?ということを誰より、自分が危惧していたのです。

先週、玄関開けたらあーばぁちゃん倒れてるし。事件が起こりました。
前回は、去年の11月だったので…うっかり、すっかりまた忘れてました。
これが、いつ何時なく起きてもおかしくないことを。
 
とはいえ、前回ほどひどくなくてベッドに座りつつ、ズルこけた状態。
おそらくトイレに行こうとして、座ったものの・・・足に力はいらず
あれこれ頑張ったけど、力尽きて寝た or 途中で気が遠のいた。
というところなんだと思います。
 
声をかけても反応せず…という瞬間があったので
まずは、深呼吸。
右足が全く動かない、力が入らないのには
私の心臓も爆発状態ではあったものの
Dr.の往診もいただいて、夕方にはケロっとしておりました。
 
偶然にもこの倒れてるし。事件の前日に
クドヒロさんブログで、スマカメ増設の記事がアップされてました。
それを読んで、そうだった!これをやらなきゃって思ってたんだ!
 
もう、今回は丸投げならぬ丸受け。
間髪入れずに導入しないといかん!と思うあまりに
なんも検討しないまま、記事にあった商品を
そのまま真似っこ購入、ポチっとしました。

万一、失敗しても(あーばぁちゃん宅環境にあわないとか)
その時は、勉強代だと思おうと覚悟しながら。
とはいえ…万一の際にはメルカリで!と思って梱包きれーに開けてる自分がいたけどね(笑)
 
 
失礼ながら、ほんとにそんないろんな機能がついているのか!?
あまりに小さく、軽いカメラとご対面して
一瞬、不安になりました。
 
結論から言うと、すでに大活躍のこのカメラ。
ただねぇ…私には設定から大変だったんですよ、皆さん。
 
 

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