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なんとビックリ!?

ゑみ先生の名前が…。何故だ!?

ゑみ先生は、私にとってお料理の先生だ。

 

およそつながらないクドヒロさんとゑみ先生。
何だ?何だ。と読み進めてみると
ゑみ先生のコラムを読んだクドヒロさんが
この考えは介護にも通じるなぁ~と思ったというお話だったのでした。
クドヒロさんが書いたゑみ先生の話
 
ゑみ先生のお教室には、2回だけ行ったことがある。
美人で華奢な先生だけれど、とにかくそのバイタリティがすごいのだ。
ところが、いろんなことが出来てしまうがために
先生も悩んでおられた時期があったそうな。
分野違いのクドヒロさんのところの記事で初めて知った。
クドヒロさん同様、介護に置き換えてフムフムとうなずいてしまった。
お薬しかり。
デイしかり。
専門家への期待もしかり。
頑張りどころと、抜きどころ。常に考えてバランスをとっていきたいな。
何より、大切なものは何か?それを忘れないようにしなければね。
ゑみ先生にとって、それは笑顔だった。一緒にいる時間だった。
私たちも、そうだよね。
 
と、同時に。
つい目をつむりがちな主婦・妻としての自分。
介護人と仕事人の自分を優先しすぎて
主婦・妻としてのミッションを放棄をしている自分に対して
完璧どころか、ちょいちょい手抜きでもいいから
バランスよくやっていかなくちゃなぁと思ったりする。
夫は、あと少しで赤いちゃんちゃんこ。
大事にしないと、ぶっちゃけいつ?何が?起きるかわからない。
 
ゑみ先生は、今沖縄で活躍していらっしゃる。
カフェやお泊り処をなさりながら
料理教室も執筆も企業コラボもと大忙しのご様子。
この華やかさの裏に、いろんな葛藤があったんだなぁ。
 
 
写真が小さいけど、なんとお料理は先生の大切なグランピの上に乗っています。
大胆なお人だ(笑)
 
この時は、このシミット(トルコのパン)が習いたくて行ったんだ!
ザ・トルコなシミットより、すこしアレンジがきいていたんだけど
そこが絶品だったのを思い出します。
 
いつか。
沖縄での料理教室に参加できたりするといいなぁ。
 


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