ほぼ日手帳とか、逆算手帳とか
人気の手帳がたくさんありますが
私はここ数年、コクヨのCampus手帳を使っています。
これを見た人は『さすが事務屋!』とお褒めいただきますが(笑)
私的に、ホントに使いやすいです。
 
                   やり残しの付箋がいっぱい 
 
 
残すところ、2018年も10日となり
やり残し感いっぱいで、気持ちばかり焦るのですが…
焦ったところでどうしようもない。
あれも、これも来年に持ち越しです。
 
 
立て続けに、予約していた書籍が2冊届きました。
1冊はこれ。
先日、初めて講演会を聞きに行ったクドヒロさんの新刊。
Amazonで予約していました。
 
今回の本は
介護がこれから始まる(かもしれない)方向けの要素が多くあるようですが
すでに介護が始まっている私達も
この本を読みながら、するべきことの棚卸しができるのではないかなぁと思います。
 
 
書籍を読んだり、講演を聞くことって
時間やお金がかかる分、ものすごくショートカットできることが魅力的です。
 
最終的には、
  • あーばぁちゃんには、どんな方法がいいのか?
  • 娘まるちゃん的には、どうしたらいいのか?
  • まるちゃん夫にとって、不自由させることにならないか?
など、自分の環境に当てはめて考えなければいけないわけですが
経験則からのあれこれを知り、
参考にさせてもらえることは本当にありがたい。
ネットに情報があふれていたとしても
何をつかみに行けばいいのか?ホントのところ分からないですもんね。
項目をひとつずつ追いかけながら
自分にあてまはめて、考えてみたいと思います。

その昔先輩が言っていた『仕事は段取りが8割』という言葉。
その割合がどのくらいの数値であるかは
仕事内容などによって変わってくると思いますが
仕事にしても、プライベートにしても
最初に考え抜くことは、どんな世界でも共通していることなんだろうなと思います。
 
いったん考えたら、理屈抜きに実行。
うまくいかなければ、また考える。その繰り返し。
 
仕事人も
アスリートも
介護者も一緒じゃないかしらん。
 
大切な誰かのために、
その誰かの気持ちを尊重することが
時に難しかったりしますが…
何度も地雷を踏みながらも(笑)
自分でリトライするしかないですもんね。
 
正直、誰も助けてくれません。
だから、助けが必要な時は
自分からその手をつかみに行くのです。
 
 
年末でバタバタする時期だけど
来年のあり方をじっくりと考えてみたいなぁ~と思います。
 


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