さまざまな理由から残ってしまったおクスリたち。
どこの家にもあるとは思うんだけど…
 
Yahooニュースで読んだ毎日新聞記事。
 
『 日本薬剤師会が75歳以上の在宅医療を受けている患者を
 対象に行った調査(2007年度)によると、年間で500億円にもなるとか
 
少しデータが古いけど、今はどうなんだろう?
増えているのか?減っているのか。
 
あーばぁちゃんも以前は結構な種類数のクスリを飲んでいた。
今はかなり減種している。
 
それでも本人の希望や眠れないのもつらかろうと
残してしまっていた眠剤の副作用で
先月も、転倒やいろんな不調がでてしまったけれど
これを機に改めることになって、今後に期待しているところ。
 
家族介護者の場合
Dr.はもちろん、薬剤師の先生とも積極的に関わってお話していかないといけない。
以前の薬剤師さんとは、その連携がうまくいかなかったが
高齢者住宅に越して来たときに、近くの薬局に変えた結果
今の薬剤師さんがとてもいい方で
相談もしやすいし。いろいろ提案してくださる。
 
そして、何よりDr.と直接やりとりをしてくださるのだ。
これにはビックリした。
 
もちろん、診察時にDr.とクスリについても話をさせてもらっているんだけど
よくわかってなかったことや
全体のバランスを考えると、もう少し考慮すべきだったことなどが出てきて
その点、調整したほうがいいのではないか?ということが
薬局で処方箋を提出した際にわかることがある。

そんな時
「Dr.にこの点確認してOKだったら、こうしましょう」
という感じでアドバイスくださるのだ。
頼もしい存在だ。
 
もちろん、残薬があることも報告してあり
そろそろたまってるんじゃない?持って来てください。と
リマインドもしてくださる。
 

つい、うっかり持参するのを忘れる私も私だが…。
あーばぁちゃんのことを言ってはいられない。
反省。


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