利用者負担額について
『1割から3%に軽減』という制度があるらしい。
この夏からでしたっけ
今まで1割とか2割だったものが、3割負担と言う設定が出てきた。
知り合いのおば様が嘆いてました。
その逆もあるわけかぁ。
知り合いのおば様が嘆いてました。
その逆もあるわけかぁ。
◆サービス的には
訪問型サービス、訪問介護、介護予防訪問入浴介護、訪問入浴介護、介護予防訪問看護、訪問看護、介護予防訪問リハビリテーション、訪問リハビリテーション、夜間対応型訪問介護、定期巡回・随時対応型訪問介護看護
訪問型サービス、訪問介護、介護予防訪問入浴介護、訪問入浴介護、介護予防訪問看護、訪問看護、介護予防訪問リハビリテーション、訪問リハビリテーション、夜間対応型訪問介護、定期巡回・随時対応型訪問介護看護
…なんてことが書いてある。
あーばぁちゃん的には、今これらを何も受けてないのですが
もしヘルパーさんお願いするとしたらどれ?「訪問型サービス」になるのかな。
それとも「訪問介護」?
ちょっと前は、看護師さんお願いしてたから「訪問看護」かな。
対象となる人は、
まずは役所で申請して、条件確認をして、認定を受けられれば
まずは役所で申請して、条件確認をして、認定を受けられれば
助成を受けられるみたい。
ん?助成を受けるってことは…
『最初に1割をお支払いいただき、後日7%分を助成します。』
…ですかぁ。むむむ。
どんな方が対象となるんですかい?
・生活保護等を受けていない
・本人・世帯全員が住民税非課税
・世帯の預貯金・国債・株式:総額500万円以下
・自宅以外の別荘・マンションなどの資産がないこと
・住民税が課税されている人の被扶養者でないこと
・介護保険料を滞納していないこと
・生活保護等を受けていない
・本人・世帯全員が住民税非課税
・世帯の預貯金・国債・株式:総額500万円以下
・自宅以外の別荘・マンションなどの資産がないこと
・住民税が課税されている人の被扶養者でないこと
・介護保険料を滞納していないこと
ツ、ツッコミどころ満載の条件。
しかも、添付書類として「預貯金額等申告書」だって!
申請方法のところには
「申請の際に、通帳等で預貯金額の確認をさせていただきます。」と書いてあるけど
申告書には
「必ず、直近の残高がわかるすべての通帳を添付」との記載あり。
しかも、世帯全員分。
そりゃそうか。世帯の預貯金うんぬん条件だもの。
資産については、所有している/していない にマルするだけ。
そりゃそうか、資産持ってない証明書なんて誰も発行してくれないしな。
そりゃそうか、資産持ってない証明書なんて誰も発行してくれないしな。
ほんでもって、最後には「同意書」
「必要がある時は、銀行等に課税状況・預貯金等残高について
「必要がある時は、銀行等に課税状況・預貯金等残高について
照会することに同意します。 署名(印)」とある。
ため息しか出ない。
なんだろ、これ。
でもさ、でもさ。
これさえやれば、負担額が『1割から3%』になるってことでしょ?
去年亡くなった知り合いのおばちゃまは
自己負担を気にして、こんなのあるみたいよ~とお話しても、首を縦には振ってくれなかった。
息子さんに話してみて、とは言ったけど
お話しなかったかもなと思っている。
独居のじーちゃん、ばーちゃんならどうだろう?
いや、この書類書けるかな。
ケアマネさんがやってくれるのかな!?
いや、この書類書けるかな。
ケアマネさんがやってくれるのかな!?
ずっと思ってるんだけど…
ケアマネさんに、あーばぁちゃんの経済状況を聞かれたことは
ただの一度もない。
何人のケアマネさんにお世話になったかわからないけれど
ただの一度もない。
ケアマネさんに、あーばぁちゃんの経済状況を聞かれたことは
ただの一度もない。
何人のケアマネさんにお世話になったかわからないけれど
ただの一度もない。
1割か2割かで、ざっくりあてがついてたくらい?
でも、それって収入だけだもんね?
預貯金がどうとか、資産がどうってリンクしないよね。
子供からの援助も含めて。
でも、それって収入だけだもんね?
預貯金がどうとか、資産がどうってリンクしないよね。
子供からの援助も含めて。
でも、そのあたりまでカバーしないと
判断間違うこともあるかもしれないけど、どうなんだろう。
判断間違うこともあるかもしれないけど、どうなんだろう。
そう考えると
ケアマネさん、この件教えてあげたくても
ケアマネさん、この件教えてあげたくても
「預貯金・資産状況どうですか?」って、じーちゃん、ばーちゃんに聞けるかな。
じーちゃん、ばーちゃんも「私の預貯金、こんな感じだよ」って言うかな?
結局は、こんな制度あるから
書類書いて、お役所行ってみてくださいね。ってなことになっちゃうのかな。
書類書いて、お役所行ってみてくださいね。ってなことになっちゃうのかな。
もう、寒いからさ。役所行くのも大儀だけどねぇ。
ちなみに、同じことを娘まるちゃんの住む町で調べてみた。
・軽減後の負担は「通常の75%」
・預貯金の額(350万から人数比で段階的)
・通帳の内容に加えて、表紙のコピー(銀行問い合わせ用?)
・軽減後の負担は「通常の75%」
・預貯金の額(350万から人数比で段階的)
・通帳の内容に加えて、表紙のコピー(銀行問い合わせ用?)
ちょいちょい、違うんだね。
対象サービスとしては数がもっといっぱい書いてあったけど
びっくりポイントがこれ。
「軽減事業を行う申出を行った事業者が提供する下記の(1)~(25)のサ ービス」のみ対象。
「軽減事業を行う申出を行った事業者が提供する下記の(1)~(25)のサ ービス」のみ対象。
申出を行っていない事業者のサービスを受けた場合は対象になりません。 」
…そうだ。
ふぅ、そんなのどうやって調べるんだい?
あーばぁちゃんの区には、この部分何て書いてあったっけな?
…そうだ。
ふぅ、そんなのどうやって調べるんだい?
あーばぁちゃんの区には、この部分何て書いてあったっけな?
さらに、利用方法を読んで驚いた。
認定されたら、確認証を交付
↓
サービスを利用する前にケアマネジャーとサービス事業者等に提示
↓
申出済みの事業者であるかを確認の上
↓
利用料の軽減を受けてください。
↓
サービスを利用する前にケアマネジャーとサービス事業者等に提示
↓
申出済みの事業者であるかを確認の上
↓
利用料の軽減を受けてください。
申請を受け付ける時にさ
今、利用しているサービス事業者について
調べてあげたらいいんでないかい?
役所のホームページに最新情報公開しておいてさ。
自分で調べられない人には、受付時に一緒に確認してあげればさ。
万一、申出してない事業所を利用していたら
さんざん書類書いて認定されたのに、1割のままってこと?
むむむ。
むむむ。
休憩のはずが
こんなこと調べてたら
どっぷり疲れた、ある日の昼休みなのでした。
どっぷり疲れた、ある日の昼休みなのでした。
