なんちゃって後見人の娘まるちゃんです。
本物の後見制度は、本人の判断能力の状態によって
後見・保佐・補助の3種類に分類されるそうなんです。

「事理を弁識する能力」
  →こう書いてあったら「判断能力」と読み替えればいいみたい。

【後見】
「事理を弁識する能力を欠く常況
【保佐】
「事理を弁識する能力が著しく不十分
【補助】
「事理を弁識する能力が不十分

「常況」は、状況じゃないんだ?
「保佐」は、補佐じゃないんだ? 法律用語でしょうか。

あ~ばぁちゃんの場合を想定するに
[保佐]と[補助]の部分を行ったり来たりしながら、いつか[後見]へ
ということなのだろうと思う。
申請してから結論が出るまで数か月かかるようなので
申請時と、状況が違ってた!なんてことにはならないのだろうか。
その逆もまたしかり。
 
法律行為の代理をするのが後見人等ということになるわけだけど
それぞれの代理権の範囲っちゅうのが、決まってるそうなので
3分類を行ったり来たりしてしまったら、また申請しなおすのかしらん。
 
法律行為についてサポートするのが後見制度ですが
これまた、法律行為とはどういうこと?
・金銭の貸し借りや保証人
・不動産契約や売却
・相続や贈与
こういったことに関して、サポートするわけですね。
 
 
事務室からのお知らせも、ちらっと読んだふりして
  『まるちゃん、これ読んだぁ~?』と渡してくれます。
役所からのお手紙が届くと
  『まるちゃん、なんか来てるわよ』と教えてくれます。
事務連絡の文章を読むのも、しんどいのでしょうね。
その割に、TV雑誌は熟読してますが…
なので、契約関係書類なんて全然読めませんよね。
ましてや、理解は不可能といっても過言ではない状態です。
 
現在、あーばぁちゃんは
判断能力が欠けている状態【後見】ではなく
  著しく不十分【保佐】~ 不十分【補助】
                      という感じでしょうか。

ちなみに
娘まるちゃんが「後見人」になる場合は
あーばぁちゃんの同意は必要なく
(その判断がすでにできないということなのでしょう)
 
「保佐人」「補助人」になる場合は
あーばぁちゃん本人の同意が必要とか。
 
OKしてくれるのかしらん?
 
 

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