ハナガミは、一度使ったくらいで捨ててはならない。
ばーちゃんの遺言です(笑)
いつも、前掛けをしていたばーちゃんは
ちょちょいと鼻水を拭いたくらいのハナガミは捨てずにポケットへ
一方、あーばぁちゃんはポイポイ捨てるので
一度、ばーちゃんの名をかたって注意したことがあります。
それがうるさかったのか・・・
鼻をかんで、捨てる度
痰を吐き出して、捨てる度に
「おばあちゃんに怒られるぅ~」 と言っています。
あーばぁちゃんと、その母である私のばーちゃんは
あまり相性がよくなかったので、それほど近い距離でもなく
深い親子の縁もありませんでした。
娘まるちゃんは、ばーちゃんと二人で暮らした時期が長いので
ある意味、ばーちゃんが母のようなものです。
今、ばーちゃんがいたら
あーばぁちゃんに何をしてあげるだろう?
あーばぁちゃんに何を言ってあげるだろう?
時々、思ったりするのであります。
