元アナウンサーの方が亡くなって。
あまりに若くて惜しまれるのであります。
かつての同僚の方がコメントを出しておられて
『またいつでも会えると思っていた自分を心の底から悔やみます』
そのような一文があった。
ほんとに、そうだな。と思った。
私も、なんどとなくそう思って悔やんだことがある。
ばーちゃんも、義母も、おじさんも、おばさんも。
「遊びにいらっしゃい」って言われたって、自分が遊ぶのが忙しく。
顔を見せたら喜ぶだろうなと思ってたって、少し億劫な自分がいて。
自分が年を重ねる度に、自然に気が付いていった
「いつか、なんてない。また今度もないんだ。」
一世代・二世代上の人たちの話ではなくなってきた。
このコメントを出した方のように、お友達と突然会えなくなるということが起きてくるのだ。
きっと明日の私にも。
今は、目の前にやるべきことがありすぎて
友人と会うことも、やりたいことをやることも
できないし、やらないと決めている。
もう少しいろいろ落ち着いたら、考えていこうと思う。
