IoT IoT
新しい絵文字ではない。
IoTだ。
 
少し前にTVでみた「IoT」を駆使した賃貸住宅は
駅から多少離れているにも関わらず、家賃が相場よりも5000円高いと言っていた。
高いけど、満室。今はそういう時代なんだそうだ。
帰宅途中にエアコンをいれたり、お風呂が沸いていたりするらしい。
玄関の鍵を開けると、必要家電が全部動き出すとか。
当然、一人暮らし向けのサービスだ。
 
 
ところで『 IoT 』ってなんだ?
『Internet of Things』
 
スマホやパソコンだけでなくって
家中のものがインターネットとつながっている状態のことらしい。
 
冷蔵庫の中にあるものからレシピが生み出されるならば
いっそのこと作っておいてくれないだろうか(笑)
 
介護の世界で『 IoT 』は、どうなんだろうか。
玄関のカギが一番思いつきやすい。
じーちゃんがドアのカギを開けて出かけたらしい。ということがスマホに届き
おそらく、時間時刻もストックされて傾向がわかり対策を考えられる。
そんな感じだろうか。
そもそも、靴にGPSがついてたりするんだっけ。
いつかよく勉強しなくてはいけない。
 
 
IoTのスタートは、個々のモノから情報を得ることだそうだ。
温度しかり、人の気配しかり、音なんかもそうかな。
センサーというらしい。
 
ならば、あーばぁちゃんnところにもあるぞ。
あーばぁちゃんが通るとピカーンと光る蛍光灯のようなモノ。
ベッドからトイレに移動する動線に2つ。
帰宅した時に座る椅子の付近に1つ。
明かりをつけなくちゃ!とあわてないように娘まるちゃん夫がセットしてくれたものだ。
これもセンサーなるもので動いているということかな。
 
外国では、「服薬センサー内臓の経口薬」が承認されたとか。
0.5ミリ四方のセンサーが組み込まれているそうだ。
*週刊ダイヤモンド2018/1/27より
 
飲んだ薬が胃で溶けて
あれやらこれやら最終的にはその服薬記録が
スマホだのPCだののアプリに届くんだって。
センサー自体は排泄される。
 
難しいことはよくわからないけれど
問題山積みの一方で、有益なものである気がする。
 
私もあーばぁちゃんの服薬管理が今最大の悩みだ。
状況的に飲まなかったら即座にどうこうというわけでないので
ゆるりと考えたいと思う一方で、残薬を見る度に胃がキリリだ。
 
 
ライターさんが書かれた結びの言葉が印象的だった。
 
 

 


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