先日、私達が最も信頼する主治ドクターの診察がありました。
特にこれと言って大きな体調の変化があったわけではないんですが、
色々と日常生活の報告を聞いてくださいました。

そして「1番苦労してるのは奥さんだよね」と言ってくださいました。
とても嬉しかったです。
何だか救われた気がしました。
こういうのを「介護家族のQOLケア」と言うんでしょうね。


※参考文献「家族介護は介護者の QOL を下げるか」
http://www.west-univ.com/library/2013/13_best3_6.pdf



医療も介護も、その専門職の人達は、
当事者の状態だけを判断の基準にしがちです。


でも例えば同じ「要介護5」だとしても
大家族で持ち家で暮らしてる人と
賃貸アパートでシングル介護の場合とでは
必要な医療や介護は大きく異なります。

もちろん、介護者が男性か女性かでも違います。
介護者の年齢によっても違うだろうし、
被介護者との関係性(親子か夫婦か)によっても違うでしょう。

また、家族に介護が必要になった時に受けるショック、
精神的な負担や、介護による心身の疲れ度合いなど、
介護者自身の健康が被介護者の医療や介護に大きく影響するのは
言うまでもありません。

なのにココが理解されないことが多いのです。
だから介護家庭内での事件が絶えないんでしょうね。

介護家族は、被介護者の環境の1部ではなく
第2の被介護者である、と私は思うのです。


介護家族にもケアが必要なんです。


私達の主治ドクターのように

「家族も含めてまるごと診察する」ような
そういう医療や介護がもっと広がって欲しいと思いました。













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これは私の友人に起こった本当の話です。

ある日、友人は、同じマンションに住む親しい人から
「最近あまり良くないウワサが流れてるよ」と言われました。

「え?どういうコト?」と聞くと、
「あなたがマンション中の男性を片っ端から誘惑してるって」
「マンションの自治会に積極的なのは男を物色するためだって」
と教えられたそうです。友人は驚きました。

もちろん根も葉もないデマです。

そして、そのデマを流していたのは同じマンションの住人で、
ちょっと嫌われ者の人だったと判明しました。
友人は気さくな性格で誰からも好かれるタイプなので、
きっと妬まれたんでしょうね。

それにしてもヒドイ話です。

私は、名誉毀損で訴えたら?と思いましたが、
その嫌われ者の人は友人以外に対しても
中傷するような陰口をあちこちで言っていたようで
問題視する人もおられたそうです。

きっと、他人を悪く言うことでしか
自分を注目させる方法を知らないんでしょう。

結局その嫌われ者の人は、
そのマンションから引っ越してしまったそうです。
そのうちウワサも収まるだろうと、友人は笑ってました。

そして「可哀そうな人よね」と言いました。
「まともに相手して怒ったら相手と同じ低い土俵に立つコトになるから
気にしないコトにするのが1番よ」とも言ってました。
まったく、アッパレな対応です。


この話を聞いて私は考えました。

世の中には色んな人が居ます。
どうしても気に喰わない人も居るでしょう。
誰にだって、好き嫌いがあって当然ですしね。

人間関係は難しいです。

しかも頻繁に顔を合わせる相手だとしたら
例えば同じマンション、同じ職場、友人関係、ブログ友達だとしたら、
気が合わない人と無理に仲良くするのはシンドイです。

それはよく分かります。

でも、だからと言って、
故意に悪口を言いふらすのは、
これまた、いかがなものかと思うのです。


天に向かってツバを吐けば、
必ず自分に落ちて来ます。


他人を陥れようと画策するヒマがあるなら
自分自身を輝かせることに時間を費やすべきだと思いました。
















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プール帰りの電車で(東京の田舎の2両電車で)
とても目をひく3人組と居合わせた。

ガクトのNGと、




ノンスタイル井上みたいな感じと



福士 蒼汰のパチもん。



3人とも、気合いの入った服装(黒ベースに金刺繍とか)で
シルバーアクセサリー(多分クロムハーツ)に




ゼロハリバートンのキャリーバッグ、

にもかかわらず
何故か、自撮り棒(iPhone付き)持ち。



どこの国の人だろう?と思ってたら、

「あと何駅や?」

「3つくらいちゃうか?」と話しだした。




あぁ〜、大阪人!!!



東京に住んでる普段の生活で
大阪弁を聞くことはほとんど無い。

でも、テレビのニュースで、
例えば海外の災害現場からのインタビューで
「現地にお住まいの日本の方です」と紹介されて
顔出しで答える人は大阪弁が多い。

そういう時に
、やっぱりね!と思う。

大阪人は世界中
どこででも
生きて行ける。


自分の言葉を持ってるからだ。




私が生まれ育った街は、
大阪でも特に下町だったので、
きっちり自己主張をする人が多かった。

言わへんかったら伝われへんと
教わった。

武士は喰わねど高楊枝とばかりにカッコをつけるなら
誰も分かってくれないなどど、不服に思うのは間違ってる。

エスパーじゃあるまいし!

言ったって伝わらないコトだらけなんだから、
言わなければ、もっと伝わらないと思う。