平成27年8月9日(日)~11日(火)に「H27 わくわくハローワーク
」がネイパル北見で行われました。
その様子です。酪農・職業講話・水産・蒲鉾作り・パン作り・食品加工・農産など、
たくさんの職業に触れ、仕事のやりがいや大変さなどを学びました。
網走市手をつなぐ育成会の事務局でパン工房あいあいの責任者をしている渡部智子さんが
お話を担当して9日にネイパルでお話してきました。
その内容を紹介します。
わくわくハローワーク(職業講話)
「網走市手をつなぐ育成会」パン工房あいあい担当渡部です。手をつなぐ育成会というのは障がいがある方々が、地域において生きがいを持って暮らせることを目的に活動しています。
そのなかで「パン工房あいあい」はできるだけ地元の食材を取り入れて、安全でおいしいパンとお菓子を作っています。
職業講話をと言われて、まず職業とは?と調べてみたところ
「生計をたてるための仕事」日々の暮らしを成り立たせるために
お父さんお母さんは一生懸命、責任を持って仕事をしてお金を稼いで食べ物や服、おもちゃなど買ってくれていますね。
残業もありますし、皆さんと遊んだりお話もしなければなりません。
結構お父さんお母さんは疲れてもいますよね?
それでも休まないで仕事に行きます。
さて、職業ってどんなのがありますか?
花屋さん、本屋さん、保育士さん、警察官、消防士さんなど
それぞれ命をかけのお仕事もあります。
私の身近なところで、パン屋さんですが小麦粉と材料をまぜて、
発酵させてパン生地を作ります。発酵は気温と大きな関係があって
その時によって発酵時間が変わりますので、合間をぬって休憩になります。ですから12時になってもお昼御飯が食べられない時もあります。でもそれがお仕事なのです。そこで今日は皆さんに、少しですがお仕事体験をしてもらおうと思います。
パン作りはとても衛生に気をつけます。
まずしっかり手洗いをしてマスクを付けます。
その状態でシール貼りのお仕事をしてもらいます。
次にお菓子の計量の仕事をしてもらいます。
みなさんのところにシールと袋が五つづつ配られます。
そこでポイント。シールはバラにしないで一枚づつ端からはがしてください。ばらしてしまうと台紙からシールがはがれなくなります。
それと袋の上下を確認してください。
クッキー計量
手袋をします。素手でさわらないでください。
スケールに紙コップをのせてON(風袋を引く)
紙コップに40g~45gの間でクッキーを計ります。
紙コップのクッキーを袋に入れます。
金のビニタイで口をしばります。
メンバーたくさんでパンを焼きました。



